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ボンベルタ橘の24時間営業のテナント(店舗)は決まってる!!

ボンベルタ橘の24時間営業がいよいよ許可されそうです。
届け出が許可されれば、2020年1月14日(火)から24時間営業が可能となります。

24時間営業を行うテナントが気になるところではありますが、どのようなテナント(店舗)が入るのでしょうか。

既に決まっているんじゃないの?
という声も聴きますが、ボンベルタ橘の担当者は、「新たなテナントは決まっておらず、実際に24時間営業を行うかは未定」ということです。

そこで、今回は24時間営業を行ってる企業でテナント(店舗)として入る可能性がありそうな企業を予測してみます!!

ボンベルタ橘の24時間営業の目的は?

ボンベルタ橘は正式には株式会社橘百貨店が運営している百貨店です。
1952年の設立されて1975年に一度倒産しています。
そして、1977年の当時のジャスコ(現イオン)が再建し、「橘ジャスコ」としてオープン。
その後、1988年に全面建て替えを行って「ボンベルタ橘」となりました。

簡単に表にすると、

1952年 橘百貨店設立
1975年 倒産
1977年 橘ジャスコとして再建
1988年 ボンベルタ橘として誕生

若者と中年をターゲットとしていたボンベルタ橘と中高年をターゲットにしている山形屋百貨店で顧客の棲み分けを行っていましたが、郊外にイオンモールができてから若者を獲られる形となって、ボンベルタ橘は大きな打撃を受けてしまいました。

元々イオングループでありながら親のイオンに顧客を奪われるという凄まじい競争に力負けした形のようです。

そして来年の駅前開発の目玉としてアミュプラザが開店する予定なので、さらに生き残りの危機にさらされているということでしょうか。
現在のテナントに貸し出す事業形態で小売店ではなかなか集客がうまくいかないのが現状のようです。

そこで、もっと門戸を広くするための施策として24時間営業のテナント(店舗)な名乗り出てきてもいいように早めに対策した形となっています。

このニュースは次のように報道されました。

宮崎市の百貨店「ボンベルタ橘」は、24時間営業が可能となる届け出を県に提出し、20日その審議会が開かれました。コンビニなど24時間営業の見直しが進む中、ボンベルタはどのような理由で届け出たのでしょうか。

ボンベルタ橘を運営する橘百貨店と親会社の橘ホールディングスは、今年5月、県に24時間営業を届け出。20日は県庁で有識者などをメンバーとする県大規模小売店舗立地審議会が開かれ、24時間営業にかかわる騒音や交通への影響などを審議しました。

24時間営業は、コンビニなどで見直す動きも見られますが、届け出た理由についてボンベルタは、「増床したイオンモールや、アミュプラザの開業を控え、テナントの奪い合いが懸念されている。テナントが進出しやすいよう交渉の間口を広げるため」としています。

届け出のあった24時間営業は、来年1月14日からとなっていますが、ボンベルタでは、新たなテナントは決まっておらず、実際に24時間営業を行うかは未定としています。

今後はテナントの奪い合いがあるのでしょうか。
生き残りをかけて、かなり力のあるネームバリューの強いテナント(店舗)に入ってもらう必要がありそうです。

では、そのテナント(店舗)の候補としてどのような企業が予測されるのでしょうか。
ここではベストと思われる企業を3つ挙げてみたいと思います。
あくまで個人的な予測なので、ご了承ください。

ボンベルタ橘の24時間営業のテナント(店舗)その①

近年のフィットネスブームと言われているほど一般の方が健康志向で通い始めています。
各地に色んなフィットネスジムができて便利になってきましたね。

宮崎市にも多くのフットネスグラブがあります。
主なところを挙げると、
・ルネサンス 宮崎
・ホリデイスポーツクラブ
・ウェルネスクラブ サンテリナ
・フィオーレ古賀
・ワウディー宮崎店
・ジョイフィット宮崎大塚店
・ライザップ 宮崎店

ボンベルタ橘は宮崎市の中心地にあるので、会社員も多く、繁華街で働く方たちも健康志向が強くなってきていますので、近くにあれば会社帰りや夜の出勤前に手軽に利用できることが予測されます。

しかし、上記にあげたジムでは24時間営業はしていません。

そこで、注目されるのは国内で一気に店舗を展開している
「エニタイムフィットネス」

ここの特徴は24時間営業です。

現在は、都城と日向にオープンしていて、延岡が準備中となってます。
宮崎市にはまだ店舗がありませんので、ボンベルタ橘のフロアー利用することもあるのではないでしょうか。

問題はテナント料が採算と見合うのかということになるので、会員となりうる方々がどのくらいいるのかという調査を徹底して行う必要がありそうです。

ボンベルタ橘の24時間営業のテナント(店舗)その②

2つ目の候補はドンキホーテ。
ドンキも24時間営業を行っている店舗がありますね。

ただ、都会の店舗のようなので宮崎市でいかがなものなのでしょうか?
ただでさえ、郊外のイオンモールに人が流れて行っているので、ドンキの力で取り戻せるのか?というところです。

24時間のドンキホーテを調べていたらこんなニュースを見つけたので紹介しましょう。

岐阜市加納神明町6丁目の総合スーパー「アピタ岐阜店」が来春に「MEGAドン・キホーテUNY」に改装される計画について、住民らが早朝や深夜に営業時間を延ばさないよう求めている。自治会やPTA、老人クラブなど地域の各種団体でつくる加納西まちづくり協議会は17日、2663人の署名を添えて会社側に要望する。

岐阜のドンキ、深夜営業の方針変えず 住民は反対の声
関係者によると、7月上旬、店側が加納西自治会連合会に店の改装計画を伝えた際、営業時間が現在の午前9時~午後9時から午前8時~深夜0時に変更になる可能性を示したという。

岐阜市は宮崎市と同じぐらいの人口で40万人です。
「MEGAドン・キホーテ」で24時間ではなさそうですが、宮崎市での「MEGAドン・キホーテ」も可能性がありそうです。

ボンベルタ橘の近くには飲み屋街が集中していますので、スナック菓子やおつまみ類、お酒なども安ければ買い求めるママさんが多く利用される可能性があります。

またコスメやブランドものも扱っているのも人気があるところですね。

大きな24時間店舗では数階のフロアーで営業しているところもあるので、地下1階から4階までが「メガドンキ」になるかもしれません。

ボンベルタ橘の24時間営業のテナント(店舗)まとめ

ボンベルタ橘の24時間営業が2020年に許可されることに伴ってどの企業が営業権を獲得するのかが注目を浴びています。
しかし、現在の集客予測はかなり厳しいものなので、進出してくる企業がいるのか?という問題が残っています。

ただ、ここまで積極的に24時間営業の対策をしているということは、ある程度の話が出ていて接触があったに違いありません。

現在の予想は、

・「エニタイムフィットネス」
・「MEGAドンキ」

この2つが有力候補ではないでしょうか。

街中の活性化に「アミュプラザ」とともに起爆剤となって貢献していただけたらいいなと思ってます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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