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漫画「ひまわりっ~健一レジェンド~」のネタバレ 1巻

ドラマ「ひまわりっ〜宮崎レジェンド〜」の原作。
東村アキコさんの漫画の「ひまわりっ~健一レジェンド~」1巻のネタバレです。

ネタバレは見たくない((+_+))という方はこちらのあらすじをご覧ください。

漫画「ひまわりっ~健一レジェンド~」を読む方法

漫画「ひまわりっ~健一レジェンド~」の1巻ネタバレ

漫画「ひまわりっ~健一レジェンド~」1巻は第1回から13回の構成です。
「ひまわりっ」1巻は、アキコの大学の卒業式の風景から始まります。

第1回 美術大学はでたけれど

うさぎの着ぐるみを着て卒業式に参加しているアキコの姿。無事に朝日美術大学を卒業する。
父親と同じ職場”南九州テレホン”への初出勤。
いきなり健一から”金食い虫”って呼ばれる。
職場のみんなに紹介するも卒業までにかかったお金が750万
もかかっていることに逆鱗!
しかし、娘を「まじめで頑張り屋」と紹介して頭を下げてくれる。

挨拶代わりに似顔絵を書かせようとするが、アキコの爪の薄いピンクのマニュキュアを発見して、またも逆鱗に触れる。しかし、アキコがトイレで先輩の爪を見ると派手なマニュキュアをしていること発見する。

帰宅すると、健一はテレビ「開運お宝鑑定団」が大好きで見始め、アキコがマニュキュアの話をしてもテレビに夢中でまったっく聞いていない。
そのときふとお母さんが卒業式の写真が現像できたことを報告すると、健一が確認。
うさぎの着ぐるみの卒業写真を見た健一。
ここも逆鱗!!
「親に4年も高い学費払わせておいて最後コレでホタルの光ってか!!!」と顔を真っ赤にして怒り出す。
しかし次の日の朝、健一はうさぎの被り物をかぶってご機嫌な朝を迎えていた。

”健一の伝説の始まり”

第2回 公園のメリークリスマス

林家の朝食の風景から始まる。
アキコはお母さんが作った和食の朝食(目玉焼き・納豆・のり)
健一は、大好きな菓子パン。それもメロンパンにジャム。
甘党の理由が「こどもの頃甘いものを食べられなかったからそれを取り戻すため」らしい。
今日はアキコの初給料日。
記念にアキコがケーキを買って帰ることになる。
仕事帰りにケーキ屋さんでケーキを見た時、昔のお父さんの出来事を思い出す。

***ここから思い出***
アキコが小さい頃の冬の寒いクリスマスの日、公園での出来事。
健一がクリスマスケーキを買ってくると知ったアキコと弟は公演で健一の帰りを待つことに。
そこに大きなクリスマスケーキを買ってきた健一が登場。
そこに健一が帰ってきたが、そこには信じられない光景が・・・
自転車で帰ってきた前かごの中に大きなケーキの箱が入っている。

なんと、横に積まれたケーキの箱が!!!

アキコは子供ながらにケーキの箱の中身の状態を察知できた。

健一いわく、「なんで箱に入っているのにひっしゃげるとかッ!」だって。
***ここまで思い出***

そんな思いでを思い出しながらケーキを買った帰り道にふとフルーツパーラ大野にいる健一を発見。
そこではなぜかイチゴのショートケーキを食べている健一がいる。

なぜ、アキコがケーキを買って帰る日にケーキを食べているのか?

第3回 スペース・カレーボーイ

弟のタクマが久しぶりに宮崎に帰省。
実家でお昼にお母さんがカレーのご飯を皿によそってくれた時、タクマは健一との苦い思い出を思い出す。
アキコにどうしてもお父さんのことで許せないことがあると。

***ここから思い出***
タクマが高校生の頃。
お母さんがママさんバレーの忘年会でいなかった夜、健一とカレーを食べることに。
タクマがごはんをよそって、健一カレーのルーをかけた次の瞬間・・・
このような光景を目にする。

引用:「ひまわりっ~健一レジェンド~」1巻より

当然、このような状態を想像していたわけです。
引用:「ひまわりっ~健一レジェンド~」1巻より

***ここまで思い出***

そこへ健一が帰宅し、そんなことがあったと報告するが、ピンと来ていない様子だったので、アキコが絵に書いて説明する。
画像1と同じ絵を見て、健一は笑い出し、「俺、こんな全部かけるけ?」

アキコとタクマはその言葉が理解不能・・・
お母さんも再度説明するが、「わーかってるって」と言い張る。
みんなが分かってないと言い張るので、健一が「こーかければよかったんだろ!」と言わんばかりに絵に描いたのがこちら。

引用:「ひまわりっ~健一レジェンド~」1巻より

全員、ドン引き!!!
健一の伝説がまた一つ。。。

お皿の空白部分にカレーを掛けないその理由は、
会社で山崎くんがカレーをぐちゃぐちゃにまぜて食べてたのが嫌いだったと。

第4回 鞄を持った少女

今日はアキコの歓迎会。
「スナック道ずれ」でカラオケを楽しんでいるところに押川主任の甥っ子のハルオがやってくる。
アキコとハルオが初めて出会うシーン。
話が弾んで父親の厳しさの話になった時、過去の思い出が・・・

***ここから思い出***
アキコが中学生の頃、健一から頬をひっぱたかれる事件が。
健一「何でそんなことするとや。こんなませたことを」「そんなふしだらなことする娘に育てた覚えはないッ!!」
「今すぐ剥がせッ」

と言いながらアキコの学生カバンを頬り投げると、そのカバンには
”徳永英明”のシールが・・・

健一の逆鱗は、学生カバンに男の名前を張り付けたこと。

***ここまで思い出***

その後、アキコとハルオは店を変えてカラオケに行こうとするが、そこで健一とバッタリ出会う。
一緒にカラオケに行くことに。
そこで健一がオハコのHOUND_DOGの「ff_(フォルティシモ)」を歌っているときにハルオがアキコとデュエットするために入れたその曲名は・・・
「壊れかけのRadio」 徳永英明の名曲だ。
アキコはその選曲にビビッていたが、なんと健一は懐かしい思い出としてとらえていた。

ホッとしたアキコは、優しい父親に気分良くなって、ハルオが何飲む?と言われたので「じゃあ、焼酎お湯割りを!」と頼んだ瞬間。

健一の顔色が激変!!
「お前 女のくせに会社の人の前で焼酎ば頼むとはどーゆーことかっ」
との逆鱗に触れる。

第5回 トラック野郎 宮崎の一番星

ある日、アキコとハルオがドライブする約束になったのですが、その噂が広まって先輩の蛯原が洋服選びに。
その時に選んでくれた服は、肩だしの服。

その服を着るのに乗り気でなかったアキコ。
こんな服は父がうるさいという理由で着れないらしい。

***ここから思い出***
アキコが高校生の頃、当時流行ってた肩だしのビットワンピースをお小遣いを貯めて買って遊びに着て行こうとした時のこと。
父:健一に「そんな服着て表に出る気か・・・・?」と。
アキコ:「なんで?どこがダメなの?」
健一:「俺はお前のためを思って言ってるとぞ」
「そんな服を着て表出て歩いてみろッ」
「その肩んところが・・・」

”トラックにひっかかるぞ!!!”

健一は肩のヒモがすれ違ったトラックに引っかかって引きずられる危険があると思っているらしい。

可能性はゼロではないが、アキコを心配してくれているところは嬉しい。
でもたぶん・・・ひっかからない・・・
***ここまで思い出***

蛯原は優しい林課長がそんな怒り方をすることが信じられなかった。
そんな話をしているところに健一がやってくると、蛯原が自分のファッションを自慢する。
すると、健一がすぐさま反応する。
それは、蛯原が腰に付けているチェーンだった。

健一「蛯原くんこれ危ないッ!!」「そのジャラジャラがトラックにひっかかって命落としかねんですよっっっっ」

ここでアキコの思い出話が本当だったことに気づく。

第6回 アドレナリン♂ドライブ

今日はハルオとのドライブデートの日。
ハルオが迎えにきて海に行くことに。
ドライブをしていると海に抜ける道がケモノ道のようなガタガタ道。
その時大きな揺れが起きた瞬間!アキコにある記憶がよみがえった。

***ここから思い出***
ある日、アキコが幼少のころの話。
家族でお出かけした帰り道に渋滞に巻き込まれてしまう。
アキコがお母さんに大好きだったテレビ番組までにお家に着くか話していると、健一があることに気づく。
健一「お母さん、今日は大河ドラマの日じゃないのッ」
「こんな渋滞じゃあ家に帰る頃には”山が燃ゆ”終わってるじゃないやッ」
と興奮気味に。
そうしていると、急にわきのあぜ道に入ってしまうのだが、案の定、脱輪してしまう。
車は傾き、今にも倒れそうになったので、子供たちを片方に寄せて助けを待つことに。
***ここまで思い出***

ドライブも終わり食事に行くことになったが、その途中にパチンコ屋さんが。
そこは健一の行きつけだったので、違う店にしようと提案するが、ハルオが健一がいるところを見つけて声をかけてしまう。

本日の健一は絶好調で”海物語”で7連チャン中。
超ごきげんで人の話が耳に入ってこない様子。
ハルオが「僕たち付き合ってもいいですよね」というのも聞いていない。

次の日、会社ではお父さん公認で付き合うことになっていた。

第7回 時計仕掛けの健一

秘書課の蛯原さんの似顔絵を描いているとき、林課長(健一)の似顔絵のリクエストがあったので、いつもの家でのキレ顔を描いた。
しかし、蛯原さんは「いつもニコニコ笑顔の林課長にしてよ」とのリクエスト。

健一が人気者であることを初めて知ったアキコは弟のタクマに電話する。
すると、タクマからお父さんの忘れられない笑顔があるという。

***ここから思い出***
タクマが高校生の頃、探し物をしているときに引き出しからお父さんが10年勤続祝いでもらった懐中時計を見つけた時のこと。
タクマが「すげー、こんなレトロな時計に憧れてたんだ!」
すると、お父さんは「そんなに気に入ったんならあげるよ」
ということでもらった。

部屋に戻って、しみじみと懐中時計を見ていると、ふと将来の風景を想像し始める。
・父が亡くなるとこれが形見になること。
・子供が生まれカレーのかけ方を教え。
・父が亡くなってタクマの子供が大きくなった時に懐中時計を受け継ぐ。

そんな想像をしてしみじみとした雰囲気に浸っているとき、
健一が部屋に入ってくる。

満面の笑顔の健一。

「やっぱ、さっきの時計返してくれん?」

と、取り上げられたときの笑顔が忘れられないらしい。

その話を聞いたアキコは、「わかるよ、なぜお父さんがそういったのか」
「人にあげるのが惜しくなっただけなんだろうね」って。

その後、丸山部長の勤続30年年のお祝いの席で、恒例の記念品プレゼントの時、黒木くんに「父も昔、懐中時計をもらったらしんですけど・・会社の恒例なんですか」って尋ねると。

黒木くん、「あ~これね!」って。

健一の懐中時計は黒木君にあげていた。
***ここまで思い出***

この事実はタクマには伝えていない。

第8回 ケンイチ・コード

美大を卒業したアキコは会社で似顔絵を描く係として活躍しています。
そんなアキコに蛯原さんが自分の似顔絵を勤務時間外に描いて欲しいということで、アキコの自宅に行きます。

健一とアキコの自宅で似顔絵を描いているとき、蛯原さんが一枚の絵に気づきます。
その絵はアキコが学生の時に描いたリンゴを描いた絵。

「リンゴが本物みたい!」って褒められると、健一との思いでを思い出しました。

***ここから思い出***

大学でこの絵を描いた時に、友人にも褒められた。
「親にもみせたいなあ」と言うと、お正月に帰った時に見せればいいじゃんってことになった。

しかし、絵って結構大きいので、実家には持って帰れない。
そこで、写真を撮ることになったので、その絵を2つの小さなイスの上に置いて写真をとりました。

そしてお正月。
家族団らんの中、みんなにあの絵の写真を見せると。

お母さん、タクマは、「おースゲー」「まあ~上手ね~」って褒めてくれる。
お父さんも興味が沸いて、見せてみってなて、その写真を見せると、

「本当にほんものみたいじゃないのッ」
「アキコ選手さらに腕を上げましたな!!」
「美大にやった甲斐があったわ」

って言ってくれた。

それを聞いたアキコは、「お父さんのおかげっ」「私のワガママ聞いてくれたからっ」って感謝の言葉を。

さらに健一は、「ほんとにほんっっとに写真のように描けとるわ!」
って感心している。
しかし、次の瞬間!!

健一
「いや、ほんとに本物そのままって感じで描けとる!」
「この」

「イス」

って。

そのイスは絵の写真を撮るときに下に置いたイスのこと。

***ここまで思い出***

一瞬その場が凍り付いたのは想像できます。

第9回 黒い犬とワルツを

今日は南九州テレホンとパイナップル銀行とのソフトボールの対抗試合の日。
そこにはハルオとハルオが飼っているトイプードルのマリンちゃんも来ていた。

健一が来るのを待っているアキコ。
そこに遠くで犬が近づくのを必死に阻止しようとしている健一の姿が。

「しッ、しッ」「アキコ火ィ貸せっ、動物は火を怖がるけん!!」って必死になってる健一。

実は、若いころに車検工場の秋田犬にガブッと噛まれたことがあって、今でもひざに噛まれた跡が残っている。
なので、犬嫌いになってしまった。

ソフトボールの試合に話を戻すと、そこに知らない助っ人が活躍している。
その男は植木レンタルのバイト君。
宮崎西高校のエースだった男の人。

アキコはその男が気になっていそうな感じ。

そこへ庶務の佐藤さんがウサギを連れて応援に来ると、健一が真っ先に反応する。
アキコはそこで初めて健一がウサギ好きということを知る。

健一はこどもの頃リンゴ箱に藁を敷いて、近所でオオバコなどの草を取って来てはウサギに餌をあげて、夢中で飼っていたという。

アキコはそんなお父さんの話を聞いて、
「へ~そんなに可愛がってたんだ!」と健一の意外な一面を知った。

その時、健一は、
「そうそう、いっぱいエサ食べさせて太らせて・・・そしたら・・・」

「近所の肉屋さんに売るとですよー、500円で」

・・・・・
・・・・・

アキコはこう思った。
「お父さんそれ、ペットじゃなくて・・・家畜・・・」

次の日、会社に一人の男がやってくる。
そう、昨日の宮崎西高のエース。

「南国グリーンサービスでーす」「植木の交換に来ましたー」
アキコの頬は少し赤く染まっていた。

その夜、お父さんが話をしていても上の空のアキコ。
植木の交換はいつ来るのか気になってしまう。

次の日、なぜか蛯原さんが、アキコのために植木を枯れさせてあげると言い始める。

第10回 受粉と植木鉢

植木を枯らすために熱湯をかけてしばらくしたある日。
なかなか枯れない植木に蛯原さんがしびれを切らして植木屋さんに電話する。
するとあの男がやってくる。

枯れない植木のところへ近寄ると、なにか植木と話している。
「うん、あー、そーいうーことか・・」

その姿をアキコは結構引き気味!

しばらくしたある日、健一が”フェイジョア”とかゆ名前の木をもらって帰ってきた。
トロピカルフルーツの木らしく、自慢げに「このフルーツはね、パイナップルとりんごとキウイと梨を混ぜたような味がするんですとッ」
「夢のごたる!!」(宮崎弁:夢みたい)

なぜ健一はトロピカルフルーツに憧れていたのかというと、
健一のお父さんが戦争でハイナン島に行ったときマンゴーやドリアンあどのトロピカルフルーツをいっぱい食べたという話をいつも聞かされていたから。
「ケン、ドリアンは果物の王様ぞ」って聞かされた。

健一は昔沖縄に行ったときにドリアンが売っていたが高くて買えなかったらしい。

あるひ、アキコは会社の植木に水をやっていると植木屋さんがやってきた。
アキコはフェイジョアについて聞いてみようと話しかけた時健一がやってくる。
健一「なんの話をしとるとや」
アキコ「フェイジョアの話を」
健一「やはりそうでしたかッ、アキコナイスリサーチ!!メリットメリット!!」
※ここで初めて健一の”メリットメリット”が登場する。

そして植木屋からこんな情報が・・・
「フェイジョアは受粉しないと結実しませんよ」

2人は初めて聞く事実に驚きを隠せません。
受粉の仕方を知らない健一は、植木屋にもっと詳しく教えて欲しいと頼み込むと。
フェイジョアの育て方の本をかりることになった。

その時にアキコはこう思った。
「見た目はカッコいいのに、てゆーか100点満点なのに・・・」

次の日、植木屋がアキコに本を持ってきた。
そこには”南国グリーンサービス 興梠健一”という名前が。
初めて植木屋の本名を知った瞬間である。

第11回 The way of Dragon

ある朝、フェイジョアの花が咲き、受粉のチャンス。
アキコに受粉をさせるが、おおざっぱなO型ということで、健一が受粉する。

そしてフェイジョアの本をあげると言われた健一は、行きつけの店でお礼にごちそうすることに。
そこは、”フルーツパーラー大野”

健一のおすすめは、
・トロピカルカパフェ
・マンゴーパフェ
・フェアー開催中の旬のフルーツパフェ

健一がフルーツ大野のパフェのすばらしさを説明していると、パフェの中に知らないフルーツを発見する。
「これ何けッ」

健一2号は、「それドラゴンフルーツです」と即答。
健一2号ははその場にあったドラゴンフルーツを真っ二つに切って健一1号に見せると。
健一1号はそのフルーツに魅了される。

結局、ドラゴンヅルーツを買い取りした林家でさっそく食べてみることに。
お母さんはとアキコはあんまり美味しくないとの感想を話していると、横でお父さんが”うまいッ”
「なんてうまいフルーツじゃっ、食べたことない味やっっ!!!」
と感動している。

ある日、庭のフェイジョアの木を見ると花が咲いている。
受粉従っていたお父さんが喜ぶと思い教えるとキョトンとした顔?
既に興味を無くしている健一。

そんなことより、ドラゴンフルーツを3個のも買ってきていた。

第12回 ピーターパンズですよ!取って取って取りまくれ

ある日、健一1号が朝起きて外を眺めると、新築の棟上げのサインである吹き流しが見える。
健一は興奮してアキコと行くことに。
会社や友達を呼んでもち拾いに備える。
健一2号も来たが見ているだけでいいと。

そしたら副主任がノリが悪いわねと。
カラオケでアカペラで歌いだしたことを思い出していた。
健一2号は自分が変だと思われていることを気にしている。

そのことをアキコに話し出す。
「高校の頃はプロを目指して野球を頑張っていたけど、野球部の後輩がカラオケで飲酒したのが見つかって甲子園に出場できなくなった」という経験をしている。
だからカラオケ行ったことなかったし、野球以外のこと知らないから変って言われるんだろうなと。

その時すでに餅まきは始まっていて健一1号は必死に拾いまくっていた。

次の日のお昼、みんなは餅をお昼ご飯にしていたが、健一1号はなぜかパン。
ミカエル堂の練乳パンとジャムパンとメロンパンの三つ巴というのを自慢している。

第13回 髪結いと健一

アキコが蛯原さんと話していると、その高校生のような髪をどうにかしなさいと言われ、美容室の予約をされる。
美容室でヘヤカラーをしながら健一2号の話をしていると、アキコは短髪の人が苦手で長髪好きということがわかる。

なぜ短髪がトラウマになったのかというと、父健一がえりあしを自分で揃うとしていた時、失敗してなぜか頭の後ろがハゲになっていた。
それを隠すために出勤前に散髪に行くことになった健一だが、帰宅した健一はツルッパゲになっていた。
そんな父親の姿が目に焼き付いているらしい。

髪を染めて家に帰ると母親から髪型を褒められる。
しかし、健一はそのことに触れなかったが、その夜に「お盆におばあちゃんちには連れて行かない」と言い出す。

翌朝、健一からすれ違いざまに「欧米かぶれはばあちゃんちに連れて行かんぞ」と不機嫌そうに言われ、黒に染め直すことに。

出勤したアキコを見た蛯原さんはビックリ。
そこに健一1号がやってきてアキコに一言。
「どうしたとか、その・・・クレオパトラみたいな頭は・・・?」
父親のために黒に染め直したアキコはショックを隠せずにいた。

そこえ健一2号がやってくる。
アキコが座っていることに気づいた健一2号は、アキコの頭をなでながらこう言った。
「あれ?座敷童子(ざしきわらし)がいる」

そしてアキコはもう一度染め直した。

漫画「ひまわりっ~健一レジェンド~」を読む方法

漫画「ひまわりっ~健一レジェンド~」の1巻ネタバレまとめ

ドラマ「ひまわりっ〜宮崎レジェンド〜」の原作で東村アキコさんの漫画「ひまわりっ~健一レジェンド~」の1巻のネタバレでした。

父:健一の逆鱗のポイント、タイミングってかなりの変人って感じですね。
でもみんなに慕われている人間味のある人で、仕事もできるという人物。
これからも期待できそうです。

漫画「ひまわりっ~健一レジェンド~」を読む方法