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漫画「ひまわりっ~健一レジェンド~」のネタバレ 2巻

ドラマ「ひまわりっ〜宮崎レジェンド〜」の原作。
東村アキコさんの漫画の「ひまわりっ~健一レジェンド~」2巻のネタバレです。

ネタバレは見たくない((+_+))という方はこちらのあらすじをご覧ください。
⇒原作のあらすじはこちらから

漫画「ひまわりっ~健一レジェンド~」を読む方法

「ひまわりっ~健一レジェンド~」の2巻ネタバレ

漫画「ひまわりっ~健一レジェンド~」2巻は第14回から26回の構成です。

第14回 アキコちゃん初めてのおつかい

吉田さんの結婚のお祝いの品を一人500円ずつ集めて、アキコが選ぶ役目に抜擢。
1万円を集めて買い物に出かけるが、会計のときに1万円を落としてしまったことに気づく。その場は仕方なく自腹で支払いをした。

その頃、健一2号が1万円札を見つける。
次の日、社食で健一2号とバッタリし、その時に1万円を拾ったことをカミングアウトする。

プレゼントはエスプレッソマシーン。
それを見た健一1号は、”ヤカン”に見えた。

疲れたアキコは、健一2号に1万円を落としたことを告白するが、拾った1万円は食べたという。
しかし、1/4が残っていた。
破れた紙幣は銀行で換金できると健一2号がいうので、パイナップル銀行に持っていくが、2/5未満は換金できないとしり、落胆!!

第15回 ちいさな”蛯”のメロディー

今年の花見の場所取りの役目はアキコ。
そこへ、健一2号も場所取りへ。
そして、蛯原さんもやってくる。

蛯原さんは健一2号に”炭酸とパン”を買ってくるように指示するのだが、その時、アキコは蛯原さんが昔ヤンキーだったという噂を思い出す。
同時に、蛯原さんは昔ここでセンパイとデートした思い出を語りだす。

***ここから思い出***

卒業式の前日に、蛯原と初恋の人”蟹江先輩”が二人きり。
蛯原:卒業しても忘れんで、あたしのこと
蟹江先輩:バカ、忘れるわけないやろ

その笑った蟹江先輩の前歯がない。・・・シンナーのやりすぎで溶けたらしい。

この2人恋は、卒業とともに自然消滅

***ここまで思い出***

場所取りは続いていたが、その時健一2号の先輩がやってくる。
その人は、”蟹江先輩”
偶然の再会であった。

花見は始まり、みんなが盛り上がっているその離れに2人っきりで話す蛯原と蟹江先輩。
しんみりと話しているとそこえ健一1号がだんごを持ってやってくる。

蟹江先輩をみるやに澄んだ目で「アンタなんで歯がもげてると?」というなり、ダンゴを歯のすき間に・・
2人時間をぶち壊す健一1号であった。

次の日、衝撃的な事実が発覚する。
それは、蟹江先輩は、結婚していて5人の子持ち
南国グリーンサービスの山田隆夫と呼ばれているらしい。

第16回 ネコの行方…不明

ランニングをしている副主任。
途中で捨て猫を見つけ、気になるがそのまま素通りする。
お昼にアキコと蛯原さんがお弁当を外で食べていると父:健一が来ていきなりアキコのお弁当のご飯を掴んで投げる。

ご飯に群がるハトの大群。
そのハトから伝書鳩と土鳩(普通の鳩)を見分ける健一。
健一は中学生の頃に伝書鳩に青春をささげていたらしい。

そんなところへ副主任が先ほどの捨て猫を持ってくる。
結局、アキコの家で一時預かることになったが、猫嫌いの健一。
家では猫の喉が”ゴロゴロ”なるのをハトがいると勘違いする。

次の日、吉田さんが飼ってくれることに。
そこへ副主任が登場すると、健一2号がネコへのプレゼントにくれた木を持っていると、いきなりネコがとびかかってくる。
副主任はジンマシンが出て倒れてしまう!
猫アレルギーだとわかった副主任であった。

健一2号が持ってきた木は何と”マタタビの木”であった。

第17回 キャンバス・クレイジー

弟のタクマと電話で話しているアキコ。
副主任のリクエストになかなかうまく描けないことをタクマに相談すると。
小学校から書いていた少女マンガキャラを描けばいいじゃんとアドバイスをもらうが、アキコには父:健一に見られる可能性があるので、絶対にイヤという。

そこにはこんな苦い思いでが・・・

***ここから思い出***

小学生の時に少女マンガを書いていて、急に部屋に入ってきた健一に見られた。
そこにはこんなセリフが・・
「別れよう」「どうして?」

これを見た健一は大笑い。
「”別れよう”ってお前意味わかってかいとるとや」と。
さらに、お尻フリフリしながらバカにする素振りで踊る健一。

***ここまで思い出***

ひどい父親にタクマも引いてしまう。
しかし、お姉ちゃんのマンガのうまさを褒めてくれるタクマであった。

そんな話をしたからか、アキコはもう一度マンガに挑戦する気持ちがわいてきてた。

ある日、黒木くんが林家に遊びに来た時にアキコがデッサンした絵を健一が見せると、黒木くんが気に入って買ってくれた。
次の日、社食にその絵が張り出されていた!!

第18回 郵便配達は二度チャンスがある!?

漫画家に挑戦するために何とか書き上げたアキコ。
ただ、締め切りギリギリになってしまったため、明日までに東京に到着しないといけなくなってしまった。

明日までに到着するためには今日の1時までに郵便局に持っていかないといけないのだが、持っていこうとすると健一2号が押していた台車につまずいて弁慶の泣き所を強打してしまう。

アキコが「ああ、もう間に合わない・・・」
と困っていると、健一2号が「かして、速達ね」といって封筒を持って駆け出して行った。
その姿を見ていた先輩たちは、健一2号を見直したようだ。

なんとか郵便局に間に合った健一2号。
東京へ速達で頼むと、局員から「はい、560円です」
無言の健一2号。
もう一度、局員が「560円でーす。」

次の瞬間、アキコの前に封筒を持った健一2号が帰ってきた。
なんと、健一2号はお金を持っていなかった。

健一2号曰く、「仕事中はジュース代しか持ち歩かなくって・・ごめん」

アキコは届かないということへの落胆をしていたが、健一2号が頑張って走って行ってくれたことが嬉しかった。

そこへ父:健一が登場。
明日までに東京に着きゃなきゃだめだったことを聞いた健一は、「明日までに東京?できますよ!」と・・・車のキーを取り出した。

健一とアキコは車で宮崎空港へ。
封筒は航空便で無事に東京へ運んでもらった。
健一は急ぎの書類を本社へ届けるときに良く使っているらしい。

とても助かったアキコは健一に「ありがとう」と感謝を伝える。

そして空港のレストランでグアバジュースを飲んで帰ることに。

 

第19回 こうもりが飛ぶ前に・・・

ある日、先輩に頼まれてコンビニに行くと、漫画を投稿した”シャボン”が発売していた。
今月号には投稿結果が発表されているはずなのだが、発表を確認するのに勇気が出ない。
買い忘れがあったのでもう一度買い物に。その時健一2号も行くことになった。

コンビニで本棚に行くと、”シャボン”と手にするアキコに健一が、「ソレ妹が毎月読んでる。俺もたまに」という。

家に帰ったアキコに”シャボン”から電話が。

その頃健一2号の家では妹が”シャボン”を見ていた。
そこには今月デビューした「フルーツこうもり」というタイトルの漫画が載っていた。
妹が「何これ?変なタイトル?」「わ、うそ、これ宮崎の人だって」
という声に健一2号は、以前アキコとコウモリの話をしたことを思い出す。

デビューの電話をもらった林家では、大騒ぎ。
そこへ健一が帰宅してくるなりデビューという言葉を聞く。
健一「デビューってお前、芸能界か?」と顔色が変わった。
スイッチの入った健一は、「いいかアキコ、芸能人は必ず離婚すっとぞ!」

マンガだと知った健一はアキコが漫画家になることを受け入れる。
しみじみと、「アキコが漫画家先生か・・・」と。
アキコがそんなお父さんを見て、感動していると、健一が、

「お前、そんなにお金欲しいとか」
「会社でしっかり給料もろうとるのにおまえも強欲やねえ~~~~」
「印税生活、印税生活」

そんな健一にあっけにとられていると、
「で、何コマや?」と健一が尋ねる。
コマ数なんて数えたことのないアキコは、「わからないよ~」と答えると。

健一がいきなりブチ切れ!!
「お前自分の描いたマンガのコマ数もわからんでからはやくも手塚気取りかッ!?」

翌日、健一2号と会社で会うと、「マンガを見た」と。
ドキッとしたアキコ。
タイトルで何となくわかったという健一2号。
「誰にも言わないで」と2人で約束する。

しかし、社員食堂では父:健一と黒木くんが、一つのポスターを貼っていた。

”本日のビッグニュース”
”アキコさんが漫画家先生として世に出ることになりました!!”

第20回 時間がない!!

会社ではアキコが漫画家デビューしたという号外が配られていた。
それを拾った健一2号と廊下でバッタリと出会う。

そこに健一の妹の桐子(きりこ)がやってきて号外を拾ってお兄ちゃんに「これって会社の人なの?」よ尋ねると、「それこの人」ってアキコを指さす。
シャボンのファンの桐子はテンションが上がって写メをおねだりする。

アキコが”健一さん”と呼んでいるのをお兄ちゃんの彼女だと勘違い。
「えッ、二人は付き合ってんの?」
と話していると、そこに父:健一が偶然にも通りかかる。

健一は顔色が変わって、プルプル震えながら、
「お、お前達つがいやったとか・・・?」※つがいとはオスメスのペアリングのこと
そして続けて、

「いいかお前達、教えてやるわっ」
「25歳ッ」
「25歳以下で結婚したアベックは必ず離婚するとですわッ!!」

と血相を変えて忠告する。
ドタバタしたあげくに桐子にメアドを教えてその場は何とか落ち着いた。

その日は遅くまでマンガを描いていたアキコであったが、翌日は眠くてしょうがない。
そこで健一2号が眠気覚ましにニッキの木を取って来てくれてる。
そこへ妹:桐子からアキコへメールが来る。

友達がアキコさんに会いたいっていうから家に遊びに来てください。という内容であった。

第21回 3.5人ぐらいのおたく

桐子の誘いも何とか断ったアキコ。
今日は眠気を健一2号がくれたニッキの木でやり過ごすことができた。
早く帰ってマンガを書こうと思っていると、そこへ桐子が友達を連れて押しかけてくる。
そこにはマンガ研究部の部長と副部長も一緒。

部長は、一切笑わない、ロン毛の眼鏡っ子
副部長は、いつもハブラシを口に入れていて、理屈っぽい子

そこへ父:健一登場。
部長が描いた作品をべた褒め!
なぜか健一と部長が意気投合している。

父:健一はアキコのためと思い、部長ヘアドバイスをもらえるように頼み込んでいたのだが、次の日曜日に林家にマンガ研究部の部長がやってきた。

今日も貴重なマンガを書く時間を失ったアキコであった。

第22回 思い出にのバスに乗って

漫画研究部の部長さんがアキコの家にやってきた。
アキコのデッサン作品を見てどこかで習ったのかと尋ねると、「とても教え方の上手い絵画教室で」とアキコが答える。
そんな話をしていると、アキコの視力が落ちていることに気づく。
すると、部長さんが「うちに来ます?」

なんと、部長さんは県内でも最大手のメガネ屋さんの社長令嬢であった。
アキコにめがねをプレゼントする代わりに、絵画教室を紹介してくれるように頼まれる。

そのままバスで絵画教室へ向かうのだが、到着すると、絵画教室の先生のお葬式が行われていた。
先生のおかげで美大に入れたのに最近全然顔出しできていなかったことを悔やむアキコ。
すぐに父:健一に報告する。

お葬式の手伝いをしていると、お父さんとお母さんが駆けつけてきた。
健一はアキコを見つけた瞬間、アキコがメガネをかけていることに気づいて、遠くからメガネをかけているジェスチャーをして表現している。
全く場所をわきまえられない健一。

アキコは家に帰ると疲れが出てきていたが、反対に健一は相変わらず陽気な態度。
お母さん、「90歳以上のお葬式はいつもこんな感じよ」という。
それは、九州では90歳以上の葬式はめでたいということらしい。

数日後、絵画教室の奥様より、土日だけ絵画教室で教えて欲しいというお願いがきた。

第23回 恋は嵐のように

今日は野球の試合。
健一1号、2号とも試合を楽しんでいる。

その頃アキコは、絵画教室の先生として生徒に教えていた。

健一2号がアキコさんは今日は来ないのか健一1号にたずねると、絵画教室に行っていると答える。公園の近くということで、健一2号は「ああ、亜熱帯植物園があることか」というと、健一1号が反応する!

そこにはマンゴーもドリアンもなっているということを聞いた健一1号はすぐさま2号と亜熱帯植物園に向かった。

途中、絵画教室の前を通る。

亜熱帯植物園に着くと、健一1号はさっそくドリアンの木に。
そして実をもぎ取ろうと木によじ登ろうとするも、係員に止められて2人でもめている。

そんな1号をほったらかしにして2号はそこを後にする。

第24回 萌える教室

健一1号を植物園において、向かった先はアキコがいる絵画教室だった。
アキコと健一2号は絵画教室を抜け出して2人で亜熱帯植物園に向かう。
途中で「冷やしパイン」なるものを売っているおばちゃんから美味しそうなパインを買って食べていると、ふと、「俺、さっき好きになった!」と告白。
しかし、アキコには何を好きになったのかわからなかった。
「え?なにを?」「あ、パインを?」

そんな会話をしていると、健一1号が係員に抱えられながら近寄ってくる。
健一1号はドリアンをちぎろうとしてぎっくり腰に。。。

係員がアキコを見て、「あんたこの人の何ね?」と尋ねると。
アキコ「はい、娘です!」

その会話を聞いていた健一2号。
「え?娘?」

いまさら健一1号とアキコが親子であることを知らなかった2号。
1号に肩を貸しながら、「頬を赤くしながら”お父さん”」と呼ぶ。
それに1号は、「あんたお父さんがおらんとね。私に理想の父親像を求めてると?」と2人の天然が爆発する。

第25回 萌えた本能

今日はスナック「道づれ」の仮想パーティの日。
そんな日に漫画研究会の部長・副部長が会社に現れる。
何事かと思いきや、2人とも真剣に美術大学への進学を決めたというのだった。
そこへ仮想パーティがあることを知った2人も参加することに。

アキコと漫画研究会の2人はコスプレをして向かい、父:健一と黒木くんはひょっとこ踊りの姿で、そして健一2号は3時間考えた結果、高校の野球のユニフォーム!!

父:健一と黒木くんは音楽を鳴らしながらひょっとこ踊りを踊り始めた。
羽目を外している健一であったが、実は会社では凄く仕事のできる人だと蛯原さんから聞いた。
その姿を見ていた部長は、蛯原さんから「いいんじゃない?本能全開で」という言葉に感情が揺さぶられたようだ。

「遊びも勉強も療法頑張りゃいいんじゃないの」
「林課長のように常に本能のまま行動した方が人生楽しいわよ」
と言われて、決断する。

帰り際、アキコに部長がこういった。
「私・・・両方頑張ります。お父さんみたいに」
「素敵なお父さんですね」って。

アキコは今、羨ましいって言葉に呆然!!

次の日、絵画教室ではコスプレをした部長がデッサンしていた。

第26回 夜の郵便局

デビュー後、初めての2作目ができたアキコ。
車で中央郵便局に連れて行って欲しいと健一にお願いする。
途中、無人販売販売を見つけた健一。
みかんを購入する。

無事に速達で送ることができた。

次の日、健一2号と2作目のことを話していると、健一2号は自分が話したつまんない話が凄くおもしろくなっていたことに感動したと。
アキコは、「つまんなくない。ロマンチックだなと思いました。健一さんがネタくれたからデビューできたんです」と。

健一2号は少し嬉し気だった。

そこへ編集者から電話。
今回の作品はつまんないという返事だった。「ボツ」

落ち込んでるアキコを見た健一は、パフェを食べて元気を出してもらおうとフルーツ大野に誘った。

アキコは、「自分が甘かった」「健一さんがくれたエピソードが良かったからデビューできたんだ」っていうと、健一は「もっと色々と話しするから頑張って」と励ます。

そして、何度目かの告白。
「俺、好きだから」

アキコは、”そんなに漫画が好きだったんだ”とまたしても勘違い。
しかし、健一は伝わったんだと勘違い。

家に帰ったアキコは現行がボツになったことを父に伝え、テーマがぼやけているということを伝えた。
すると、寝ようとしていたアキコの部屋に父:健一がやってきて、素人なりに考えてきたテーマを渡す。

そこには、”無人販売の万引きのリスク”についての内容が・・・

次の日、健一2号からもテーマの提案が。
そこには、干し柿を作って失敗した話や、小5の時に近くの工場が爆発した話が・・・

漫画「ひまわりっ~健一レジェンド~」を読む方法

漫画「ひまわりっ~健一レジェンド~」の2巻ネタバレまとめ

ドラマ「ひまわりっ〜宮崎レジェンド〜」の原作で東村アキコさんの漫画「ひまわりっ~健一レジェンド~」のネタバレを2巻のネタバレでした。

漫画「ひまわりっ~健一レジェンド~」を読む方法