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錦織圭がコロナ感染で症状や後遺症は?全米は欠場か!

テニスプロプレーヤーの錦織圭(30)が新型コロナウィルスに感染したとのショッキングなニュースが入ってきました。

アスリートにとっては、感染による後遺症が大きなリスクとなってしまうので、今後の経過に注目しなければいけません。

実際に、公式アプリでの発表の内容も不明確なので、原文を紹介します。

錦織圭がコロナ感染の報道内容と公式アプリの原文

錦織圭がコロナ感染の報道内容を確認しましょう。
また、公式アプリの原文を紹介します。

男子テニスで、日本のエース、錦織圭(30=日清食品)が、新型コロナウイルスに感染した。自身の公式アプリで16日に明らかにした。

同アプリでは、「今朝、(拠点とする)米フロリダで検査を受け陽性だった。(22日からの)ウエスタン&サザンオープンは欠場しなくてはいけない。また、私と私のチームは21日に再検査する」としている。また「軽い症状はあるものの体調は良い。ただ、もちろん完全な隔離状態にする」とのことだ。

錦織は、昨年8月の全米で3回戦敗退後、ツアーから離脱。10月に右ひじを手術。今年の全米前哨戦となるウエスタン&サザンオープンで、約1年ぶりに実戦へ復帰する予定だった。弊紙は7月31日に、復帰間近の錦織に単独インタビューした。新型コロナや自身の体調についても、錦織に聞いている。

錦織が拠点とする米フロリダ州は、感染者数が50万人を突破。カリフォルニア州に続き、全米で2番目に多い感染者数となっている。

要約すると、

・錦織圭(30=日清食品)が、新型コロナウイルスに感染

・8/22開始のウエスタン&サザンオープンは欠場

・約1年ぶりの復帰戦だった。

実践経験から遠ざかっていただけに、今回の復帰戦は8/31開幕の全米オープン出場には欠かせない大会だったのではないでしょうか。
これで全米オープンも棄権の可能性が大きくなってしまいました。

錦織圭がコロナ感染の公式アプリの原文

錦織圭のコロナ感染が発表された公式アプリの内容は会員でないと確認できません。
なので、その原文を紹介します。

「皆さんこんにちは。今日は残念なお知らせがあります。
今朝、新型コロナウイルスの陽性反応が出ました。
これにより、シンシナティのトーナメントは欠場しなければなりません。
私と、私のチームは、金曜に再度検査を受ける予定です。
私は体調がよく、症状もほとんどありませんが、
みんなの安全のために完全に隔離されています。
明日、ニューヨークに飛ぶ予定でしたが、
しばらくフロリダに滞在することになりました。
次の金曜にまた更新します」

これがコロナ感染が発表された内容です。
8/21(金)に再検査をする予定となっていて、もし陰性だったとしても再発の可能性もあるので、全米オープンへの参加も難しいのではないかとの予想が多いようです。

錦織圭の全米オープン出場は?後遺症はあるのか?

Twitter2

錦織圭は8/18(月)に拠点のフロリダ州からニューヨークに移動する予定でしたが、コロナ感染により現在もフロリダにいます。

アメリカは新型コロナでは世界最大の感染国。
特に州ごとに感染対策は明暗が分かれている国です。
錦織圭の拠点のフロリダ州は特に対策の強弱で示すと”弱”の分類になります。

なので、現在は全米でも2番目に感染の可能性が高い州になっているようです。
状況としては市中感染が拡大している地域という感じでしょう。

そんな地域からの参戦なので、全米に出場する選手たちも感染する可能性は高くなりそうですね。

最も、錦織圭の症状が軽症のようなので次回の検査で陰性となる可能性も大ですが、油断は禁物です。
現時点では後遺症が残るかは不明ですが、先日のデミトロ無理をして後遺症が残っても大変なことになるので、大事をとって全米は欠場とすることが正解なのかもしれません。

アスリートにとってコロナの後遺症は体力も気力も失うことになってしまいます。

後遺症の症状は次のような状態が残ると言われています。

●倦怠感
●呼吸器疾患
●嗅覚障害
●息苦しさ
●胸の痛み
●関節痛

アスリートにとって致命的な症状が多いので、後遺症が残らないこと、悪化しないことを祈ります。

錦織圭がコロナ感染のネットの反応

見出し文(100文字程度)

ネットの反応はどうでしょうか。

今までアメリカに渡ってる日本人アスリートの感染が無かったのが不思議なくらい蔓延している。個人で防げるレベルじゃないからもう仕方ない。フェデラーやナダルもいないし。以前、西岡が気にしていた外国からの出場選手が宿泊施設などに1か所に集められたらって危惧してたけど、大会中、大会後どれだけ感染者が出て、他に気付かないまま母国に帰ってしまうのか。特に大規模な国際大会は、まだまだ不可能。

錦織さんの症状が軽いのはいい事だが、世界中で、軽くても呼吸器系の後遺症が散見されているのが気になる。

テニスに限らず、激しい運動を伴うアスリートにとっては、感染によって背負うリスクがでかすぎる。

彼をはじめ、新型コロナに感染したアスリートが後遺症に悩まされないことを心から祈っています。

1年ぶりに錦織圭選手のプレーが観れると思い楽しみにしていたが、残念でなりません。先ずは重症にならず完治しますようにと、そして、体調を整えて近いうちに、また勇姿が観れることを待ち望んでいます。お大事に!

フロリダ州の人口は日本の約15%で感染者数の累計は10倍あまり、人口比だとざっと70倍になる。
7月中旬以降はピークアウトしているが、それでも1日の感染者確認は4000~8000人。盆で検査が少ない事を加味して日本が1日1500人、フロリダ州が4倍の6000人とすると、人口比で約27倍となる。
単純に感染確率がその比率で多い訳ではないが、試しに計算してみました。

錦織選手の早期の回復と、今後の活躍を期待しています。

錦織圭がコロナ感染のまとめ

錦織圭がコロナ感染をまとめると、

・錦織圭がコロナ感染で軽症
・ウエスタン&サザンオープンは欠場
・後遺症は現在不明
・全米オープンは欠場の可能性大

いずれにしても重症にならず、後遺症がないことを祈ります。
まずは安静に療養してください。