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三浦春馬の悩み色々!イケメンだから悩んでいた実力派俳優!!

三浦春馬さんが自殺で亡くなられた報道は全国で強い悲しみの波を引きおこしています。
実力派俳優であっただけに、多くの関係者からコメントが発表されているようです。

なぜ自ら命を絶つ判断をすることになったのでしょうか。
自宅の手帳に「死にたい」と書かれていたとの報道がありましたが、そこまで追い込んだ原因は何なのでしょうか。

三浦春馬の手帳に「死にたい」の報道内容

三浦春馬の手帳に「死にたい」の報道内容を確認しましょう。

18日に自殺したとみられる、俳優の三浦春馬さん(30)の自宅マンションから見つかった手帳に、「死にたい」などと書かれていたことがわかった。

俳優の三浦春馬さんは18日、東京・港区の自宅マンションのクローゼットの中で、首をつった状態で見つかり、自殺とみられている。

取材によると、室内から見つかった手帳には、「死にたい」などと書かれていたという。

三浦さんは18日、仕事の予定だったが連絡が取れず、マネジャーが自宅を訪れた際、玄関の鍵は閉まっていたという。

警視庁は、三浦さんが死亡した経緯などを慎重に調べている。

要約すると、

・三浦春馬さん自宅マンションのクローゼットで自殺とみられる状態で発見

・室内から見つかった手帳に「死にたい」などと書かれていた

「死にたい」などと書かれていたということで、その他にも書かれていたようです。
詳しい内容は公開されていません。

三浦春馬の悩み 理想の俳優像

三浦春馬さんは子役として劇団に所属したのが4歳で、7歳でNHK朝ドラ『あぐり』で俳優デビューしています。
2020年は芸歴26年周年を迎える実力派の俳優です。

イケメン俳優と言われだしたのは、2008年の初主演ドラマ『ブラッディ・マンデイ』(TBS系)
世間から見れば有名になっていいなあと思っていたと思いますが、三浦春馬さんは、くそ真面目でストイックな性格だったため、イケメンというひとくくりの評価に不満を持っていたそうです。

30歳で芸歴26年ですからね。

最近もかなり忙しくて引っ張りだこ状態だったので、仕事として色々な役どころやバラエティへの出演などもされていていますが、そんなまじめさが自分自身を追い込んでしまったのかもしれません。

以前、雑誌の取材に俳優としての興味を持っていることにこう答えています。

俳優として今いちばん興味があることは何か聞いてみると、深い言葉が返ってきた。

「変に思われるかもしれませんが、よりよく生きること。いろいろな意味でよりよく生きれば、日々のマインドも波風立てられずに、仕事でもしっかり自分の役目を果たせるんじゃないかなと思うから。

樹木希林さんの著書に“しっかり人の痛みに触れるとか、誰かの思惑をしっかり考えてあげて、そこに寄り添ってあげるっていうことが役者には必要だ”ということが書かれていて。確かにそうだなと思いますけど、煩わしかったり、自分に自信がなかったりして、なかなか踏み込んでいけないことが多いんですよね。

でも仕事を通してだったら、寄り添うことが恥ずかしい気持ちもなくできると思うので、今回の稽古場でも、キャストのみなさんと話し合ってコミュニケーションをとって、役を通して支え合っていけたら、いいものができるんじゃないかなと思います」

三浦春馬の悩み 軽いうつ状態

三浦春馬さんは軽い鬱の状態だったのかもしれません。
今回は親友も知らない状況で亡くなっていたので突発的な行動だと思われます。
特に軽い鬱の状態で起きやすいと言われていて、重度の鬱の方よりも多いんだそうです。

そのことをホリエモンさんが話しているので聞いてみてください。

 

三浦春馬の悩みのネットの反応

三浦春馬さんの悩みについてネットの意見はどうでしょうか。