社会・経済

塩田元規の現在は?ハートドリブンとは?ゲームで世界を変える!?

実業家の塩田元規さんを御存知でしょうか?塩田さんはモバイルゲーム事業などの開発や運営を行っている、(株)アカツキの創業者。ゲームを通して世界を幸せにしようと活動されています。

そして彼が掲げているハートドリブンの意味とは?塩田元規さんの現在の活動は?ここでは塩田さんについて、(株)アカツキが行っている事業内容についてお届けしていきましょう。

 

 

塩田元規プロフィール

塩田元規(しおた げんき)さんは1983年4月29日生まれ、島根県出雲市の出身。

2008年に一橋大学大学院商学研究科修了・修士(経営学)。その年にDeNA(ディー・エヌ・エー)に入社されました。

2010年に香田哲朗さんとAkatsuki(アカツキ)を創業します。

コンセプトは「世界に夜明けを!」、社名は日本語の”暁”から取ったものだそうです。

マンション一部屋からのスタートであったと言います。

塩田元規さんたちはスマートフォンが普及したことからモバイルゲームが人気となっていることに着目。ゲームを通しての事業を始め、やがてそれは成功の道へと歩み出しました。

2016年には東京証券取引所マザーズ市場上場に、翌年には一部に市場変更となりました。

36歳という若さで実業家として成功している塩田さんは今、まさに注目されている人物です。

それでは現在の塩田さんの活動についてお届けしていきましょう。

 

 

塩田元規の現在の活動とは?ハートドリブンとは?

塩田元規さんは現在、(株)Akatsuki<アカツキ>の代表取締役CEO。多くの雑誌などからの取材を受けたりする中、御自身の経営論について語っておられます。

2019年10月3日には、著書「ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力」 (幻冬舎)を出版されました。

本を読んだ方たちの感想がこちら。

 

塩田元規さんは事業を展開していく上で「A Heart Driven World」をビジョンに掲げておられます。

訳すと”ハートドリブンな世界へ”。ハートドリブン、あまり聞き慣れない言葉ですよね?どういった意味なのか?というと、

ハートドリブンとは、

ドリブンには「◯◯に突き動かされた」という意味があるので、ハートの部分……つまり、自分の内側にあることを意識して、何かの行動を起こすこと

引用 : https://tabi-labo.com/292518/heart-driven

更にはこう語られています。

みんな、外側に正解を求めることが多いと思うんですけど、エモーショナルな部分やワクワクすることに注意を傾けて欲しいんですよね。

あとは、ただ単に感情に従うことだけではなくて、自分の感情を大切にすることによって、自分自身がもっと大きくなっていく……

引用 : https://tabi-labo.com/292518/heart-driven

どうでしょう?ハートドリブンとは?お分かり頂けたでしょうか。塩田さんのお話の中にはワクワクする感情”という言葉がよくでてきます。

そして自分がワクワクしないと人をワクワクさせることはできないと…。確かにそうですよね。日々生活していく中で心の底からワクワクすることがどれだけあるでしょうか?自分の感情を大切にして生きているでしょうか?仕事しているでしょうか?

一人ひとりがワクワクしながら行動する社会を作っていきたいと塩田さんは考えているのです。

子どもの頃に抱いたワクワク感、大人になってからは少なくなっている気がしますよね?そして塩田さんはこんなミュージックビデオも作られています。

更には、11月29日(土)にはテレビにも出演されます。

どうぞお楽しみに。

それでは(株)Akatsukiが行っている事業内容についてお届けしていきましょう。

 

 

塩田元規・Akatsuki の事業内容とは?ゲームで世界を変える!?

塩田元規さんが代表取締役CEOを務める(株)Akatsuki<アカツキ>の事業には、

  1. モバイルゲーム事業
  2. ライブエクスペリエンス事業
  3. その他の事業

があります。

どれもゲームを通してワクワクするような体験ができる内容のものばかり。

モバイルゲーム事業では、

☆「八月のシンデレラナイン」

女子高校生たちの高校野球をテーマにしたゲームです。

プレイヤーはその監督となり指導をしていきます。

夢となるのは甲子園。

☆「ドラゴンボールZ ドッカン」

ライブエクスペリエンス事業では、

☆「PONG!PONG!」

卓球のリアリティーゲーム。相手のコートのブロックをピンポン球で壊していき、点数を競うゲームとなっています。

ピンポン球にはキャラクターがあって選択ができます。

ゲームのレベルも様々。卓球経験のあるなしに関係なく子どもから大人まで楽しめるゲームとなっています。

☆「ASOBIBA」

サバイバルゲームとアーチェリーハントが楽しめます。

サバイバルゲームは 「秋葉原・池袋・新木馬・横浜桜木町・名古屋」 に店舗があります。

公式サイトから予約することができます。

アーチェリーハントはアーチェリーのサバイバルゲーム。こちらも公式サイトにて詳細を確認できます。

 

☆「goody」

料理のケータリングサービスです。

 

その他の事業では、

☆「クマーバチャンネル」

就学前の小さな子どもさんたちを対象とした、YouTubeにて配信されている知育動画サービスです。

キャラクターのクマーバと一緒に歯みがきや手洗いなどの生活習慣・数字や乗り物の名前といった知育的なもの・歌や手遊びなど、楽しみながら学ぶことができます。

 

☆「Fish Record AR」

魚釣りが楽しめるアプリです。

釣った魚を撮影したり、サイズを測ったり、ランキングもつくというゲーム。なかなか魚釣りに行けないという方にはオススメなアプリと言えるでしょう。

ほんの一部ではありますがこのようなワクワク体験ができるゲームを開発・運営されています。

それぞれの興味に合ったゲームを探すことができますよね。その他には投資事業も行われています。

昨年にはサッカークラブの東京ヴェルディの株式も取得されました。

興味を持ったゲームはありましたか?もしあれば公式サイトを訪れてみてくださいね。

 

 

塩田元規の現在は?ハートドリブンとは?ゲームで世界を変える!?についてのまとめ

若手実業家の塩田元規さんについてお届けしてきました。

今は塩田さんのような実業家が多く活躍されていますね。若い人たちの新しい会社経営、まさに働き方改革といったところでしょうか。ハートドリブンな世界を実現する為にゲームを通して発信している、(株)アカツキ。

このゲームを体験した方たちは、忘れていたワクワク感に気付かされることになるのでしょうね。自分の感情を大切に…。今の時代だからこそ必要なことなのかもしれませんね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。