社会・経済

久留米マンションで女児転落のマンションは「The kurume mid tower」

福岡県久留米市で痛たましい事故が起こりました。
4歳の女児がマンションのベランダから落ちてしまい死亡が確認されています。

なぜ、ベランダから転落したのでしょうか。
そのマンションはどこなのでしょうか。

久留米市の女児転落の報道内容

久留米市の女児転落の報道内容を確認します。

8日午後8時45分ごろ、福岡県久留米市の19階建てマンションから「子どもが落ちたようだ」と110番があった。久留米署によると、18階に住む江崎碧音ちゃん(4)が敷地内に倒れており、病院に搬送されたが約2時間後に死亡が確認された。

久留米署と消防によると、碧音ちゃんはマンションの1階にある店舗の屋根部分で見つかった。署は誤って自宅ベランダから転落した可能性があるとみて状況を調べる。

当時は父親が母親を迎えに行くため外出し、碧音ちゃんと年下のきょうだいの計2人が部屋に残っていたという。

現場は西鉄天神大牟田線西鉄久留米駅の西約800メートルの繁華街。

福岡県久留米市の19階建てマンションの18階から転落したと思われるということで、ベランダから誤って転落したということ。

ベランダに身を乗り出してと思われますが、乗り出せる危険性があったということでしょうか。

久留米市の女児転落のマンション「The kurume mid tower」

久留米市の女児転落のマンションは「The kurume mid tower」です。
報道の写真と照合して一致しています。

〒830-0031 福岡県久留米市六ツ門町7−7番地52

報道の画像

googleからの画像
六ツ門橋交差点の角にあるマンションです。

上層階は3LDK(リビングダイニングキッチン16.3帖 洋室6.9帖 洋室9.5帖 和室4.5畳)の間取りで、ベランダが付いています。

2016年12月に建築された物件
間取りは、

上図ではバルコニーとなっています。

女児はなぜ転落したのか?

報道によると、

当時は父親が母親を迎えに行くため外出し、碧音ちゃんと年下のきょうだいの計2人が部屋に残っていたという。

転落時には子供だけがマンションに残っていたということで、4歳の碧音ちゃんは両親の帰りを待っていたのか、帰ってくるところを見ようとしてベランダに出たのか。

いずれにせよ、ベランダの柵から身を乗り出したことには間違いがないので、近くに身を乗り出せるだけの踏み台のようなものがあったということでしょう。

小さな子供だけで留守番をさせていたということが危険だったのですが、いつものことで迎えに行ったのでしょうね。

この事件で各自のベランダの危険性を再認識して、危険な状況であればしっかり対策しておきましょう。