社会・経済

和歌山市園部で20mダイブした車が住宅に突っ込んだ場所が判明!スピードは何Kmでてた?

歌山市園部で20mダイブした車が住宅に突っ込んだ場所が判明!スピードは何Kmでてた?

和歌山市園部の紀の川の堤防上にある丁字路交差点から乗用車がガードレールやフェンスを突き破ってダイブしました。その車はそのまま住宅の2階に突っ込みました。

T字路から住宅までは20mあったそうで、この距離をダイブするようなスピードってどのくらい出ていたのでしょうか。
地図で確認した時に事故現場がここしかないだろうということで判明したので紹介します。

歌山市園部で20mダイブした車が住宅に突っ込んだ報道内容

歌山市園部で20mダイブした車が住宅に突っ込んだの報道内容を確認しましょう。

31日午前1時半ごろ、和歌山市園部の紀の川の堤防上にある丁字路交差点で、乗用車がガードレールやフェンスを突き破り、交差点から約20メートル離れた堤防下の住宅の2階に突っ込んだ。当時、住宅は無人で、乗用車の同市の男性(48)が病院へ搬送されたが、命に別条はなかった。

和歌山東署によると、男性は紀の川に架かる橋を渡った後、丁字路交差点を曲がらず直進して、堤防下の住宅に突っ込んだ。事故の理由について「覚えていない」と話している。

近所のパートの女性(33)は「ドーンと音がしてからサイレンが鳴った。表に出たら車が突っ込んでいて驚いた」と話した。

要約すると、

・現場は、和歌山市園部の紀の川の堤防上にある丁字路交差点から20m離れた住宅

・ガードレールやフェンスを突き破っている。

・乗用車運転の男性は「覚えていない」と証言

車が20mもの距離をダイブするって相当なスピードで突っ込んだと思われます。
スタントマンでさえ20mダイブするにはかなりの角度とスピードが必要ではないでしょうか。

歌山市園部で20mダイブした車が住宅に突っ込んだ場所!!

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歌山市園部で20mダイブした車が住宅に突っ込んだ場所はGoogleマップで確認するとここしかないなという場所がわかりました。

現場は、
紀の川に架かる橋を渡った後、丁字路交差点を曲がらず直進して、堤防下の住宅に突っ込んだ。

ということで、航空写真で拡大していくと、”紀の川に架かる橋を渡ってから丁字路交差点がある”場所は1ケ所しかありません。
その場所が、


このT字路を拡大するとこのような景色になります。

このガードレールやフェンスを突き破ったということですね。

その先にある住宅はいくつか並んで見えますね。

車が突っ込んだ家はどこ?

車が突っ込んだ家もgoogleマップで確認すると、ニュースで流れた家と同じ住宅が確認でしました。

現在は運よく誰も済んでいないということですが、このニュースを見て「おっ、俺の家じゃねえか!!!」って叫んでいる方がどこかにいるんでしょうね。

和歌山市園部で20mダイブはスピードは何Kmでてた?

和歌山市園部で20mダイブして住宅に突っ込んでいますが、かなりのスピードが出ていたと思われます。

車の重量と大きく関係してきますが、何も障害がない状態でも20mダイブするにはそれなりのスピードが必要なことはわかります。

カースタントで車がダイブする動画があるので、確認ください。

このスピードでもほんの少ししかダイブできてませんね。

今回はガードレールやフェンスも突き破っているので、いったんはそこでスピードが殺されてダイブするエネルギーも奪われているはずです。
そのような状況でも20mもの距離を車が飛ぶのですから相当なスピードが出ていたと想定できます。

では、私的な想定でスピードを予測すると、150Km以上のスピードが出ていたと思われます。(科学的・物理的な根拠はありません。。。)