社会・経済

go toキャンペーンはいつまで?早めの予約が必須?

新型コロナウィルスの経済低迷を脱するための施策として政府は「go toキャンペーン」を打ち出しました。

この「go toキャンペーン」にも期限があるのですが、いつまで利用できるのでしょうか。

旅行したいけど「go toキャンペーン」終わってたなんてことにならないようにしないと、せっかくの楽しみな旅行が中止なんてことにもなるので注意が必要です。

go toキャンペーンはいつまで?

政府の発表によると、予算は1.7兆円。
いくらでもいつまでも補助されるということではなさそうなので、期限がどこかでくるのは確かなのです。

いつまでに予算がなくなるのかということですが、実際のところ誰にもわかってないのが実情でしょう。

MAX補助されたとして、40,000円の旅行で、半額の20,000円が補助されるのですが、1.7兆円を使い切るのには、

1,700,000,000,000 ÷ 20,000 = 85,000,000

ということで、8千5百万回分が補助できる計算になります。

こんな数字を見てもいつまで使えるのかわからないですよね。

一人1回利用したとすると、8千5百万人が利用できるということになります。
当然、40,000円の旅行で計算した数字なので、これ以上の旅行に利用される場合も多いので、この数字よりも少なくなると予測すると、4千万人が1回は利用できるのではないでしょうか。

コロナの影響で金銭的に厳しい方々も多いので、旅行に使おうという方がどのくらい出てくるのかということにもなりそうですが、政府から10万円の支給の活用方法にも影響がありそうですね。

結果としていつまで続くのか?
ということですが、予算がなくなるまでなのですが、その年の予算はその年で使い切るのが自治体なので、遅くても2021年3月までが期限ということになります。

利用者が多ければ2021年1月などといった早めの終了もありうるということになります。

go toキャンペーンはいつまで?

■遅くとも2021年3月まで
■早ければ2021年1月終了もありうる。

go toキャンペーンは早めの予約が必須?

「go toキャンペーン」は予算が終了するまでということになりますので、早めの予約が必要なのかということになりますね。

「go toキャンペーン」を利用するには、旅行会社などの企画旅行での利用に限定されてます。なので、個人でホテルを予約して旅行するとかでは補助されないので、注意が必要ですね。

ということは、旅行会社の企画には定員というのが設けられているので、出発日によって予約が殺到することも予測されますね。
特に土日にかかる旅行はすぐに売り切れる可能性があるということです。

この「go toキャンペーン」で旅行するには早めの計画と予約は必須になるでしょう!!

go toキャンペーンは早めの計画と予約をしてお得に旅行しましょう!!

go toキャンペーンはいつまで?早めの予約が必須?のまとめ

go toキャンペーンはいつまで?早めの予約が必須?ということで解説してきましたが、楽しみな旅行をお得に利用するには、早く計画して予算がなくなる前に利用するということが必要です。

日本国内の利用に限定されますが、この機会に色んな場所に旅行してみてはいかがですか。
この機会を逃すと、なんか損した気持ちになってなかなか旅行しなかったりしそうなので、ぜひ活用して、国内経済の回復にも貢献しましょう。