社会・経済

【那覇市具志「ボンバー」強盗殺人事件】逃走中の犯人の名前は?動機や逃走経路は?

那覇市具志の喫茶店「ボンバー」で強盗殺人事件が起きています。

客で来店していた男が、刃物を持って金銭を要求してきたが要求に応じなかったため、男性と女性店員を刺して逃走中とのことです。

女性店員は病院へ搬送されたが死亡が確認されました。
男性は命に別状はなさそうです。

犯人の名前、動機や逃走経路など確認していきますので、最後までお付き合いください。

那覇市具志「ボンバー」強盗殺人事件の概要

那覇市具志「ボンバー」強盗殺人事件の概要を確認しましょう。

25日午前6時10分ごろ、那覇市具志の喫茶店の30代男性従業員から、「強盗に首を切られた」と110番があった。沖縄県警豊見城署によると、入店した男が刃物のようなものを持って金銭を要求。男性が断ると、男性と女性従業員を切り付けて逃走した。2人は病院に搬送されたが、女性は間もなく死亡した。県警は強盗殺人事件として同署に捜査本部を設置し、男の行方を追っている。

県警によると、亡くなったのは喫茶店「ボンバー」の従業員新里美也子さん(47)=宜野湾市普天間=。今後遺体を司法解剖し、死因などを調べる。

通報した男性も、右の首などを切られけがをした。意識はあるという。「金を取られた」と話しており、県警は2人が襲われた後、現金などが奪われていないか調べている。

逃走した男は40代ぐらいで体格は中肉。当初、客として入店し、その後新里さんらを切り付けた。犯行に使用した凶器は現場から発見されておらず、持ったまま逃走している可能性がある。店内に他の客はいなかった。男性は隣接するコンビニに駆け込み、119番を頼んだ。

現場は那覇空港や自衛隊基地に面する国道に近く、レンタカー店や飲食店が立ち並ぶ地域。

要約すると、

・那覇市具志の喫茶店「ボンバー」で強盗殺人事件発生

・入店した男が刃物で金銭を要求

・要求に応じなかったので、切り付けてきて女性店員が犠牲になった。

金銭を要求していることからお金に困っていた可能性があります。
刃物を持ったまま逃走中とのことなので、第2の事件が起こる前に逮捕されるでしょうか。

刃物を突き付けて現金を奪って逃走中の犯人はだれ?

那覇市具志の喫茶店「ボンバー」で店員に切り付けて、現金を奪って逃走中の犯人はまだ捕まっていません。
顔見知りではなく、客として入店して来ていたのか、犯行目的だけのために来ていたのかなども不明です。

もちろん犯人の名前も不明ですので、逮捕された時点で名前の公表がされれば追記していきます。

事件現場はどこ?

那覇市具志の喫茶店「ボンバー」ということです。

事件現場の地図がこちら

ストリートビューで「ボンバー」を確認

犯人の動機は?

現在、逃走中ということで詳しい動機は公表されていません。

刃物を持って「金を出せ」と脅して現金を奪って逃走していますので、現金目的で犯行に及んだと思われますが、要求に応じなかったために殺人にまで及んでしまったということでしょうか。

現金をいくら奪っているのか不明ですが、また金銭がなくなったら同じ犯行を行う可能性もあるので、早期の逮捕を行わないといけないですね。

刃物を事前に用意していることから、計画的な犯行であることには間違いありませんね。

ネットの反応

ネットの反応はどうでしょうか。

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那覇市具志「ボンバー」強盗殺人事件のまとめ

那覇市具志「ボンバー」強盗殺人事件をまとめると、

・刃物を突き付けて現金を奪う事件が発生。
・場所は、那覇市具志
・時間は25日午前6時
・犯人は刃物を持ったまま逃走中

刃物を持ったまま逃走中なので、早く逮捕してもらいたいですね。
近くに住まわれている方は外出時は注意してください。