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中丸シオンの父母が付けてくれた名前の由来や父との共演もある?【踊る!さんま御殿】

今や国際派女優として活躍するようになった中丸シオンさん。
実は、お父さん、お母さんともに有名な方の二世女優として活躍されています。
お父さん、お母さんんに影響を受けて女優になり、海外進出も果たした本格派女優です。

今回は、「踊る!さんま御殿」に二世特集として出演されます。

そんなシオンさん、名前がユニークで芸名かと思いきや、本名なのだそうです。
そのシオンという名前の由来や父親との共演もあり、国際派女優としての活躍にも焦点を当ててお伝えします。

中丸シオンの父と母はだれ?

中丸シオンさんは二世女優ということなのですが、お父さんとお母さんはいったい誰なのでしょうか。

中丸シオンさんのプロフィールと一緒に紹介します。

中丸シオンのプロフィール

生年月日 1983年7月22日(36歳:2019年現在)
出身地 神奈川県横浜市
血液型 A型
身長 / 体重 165 cm / 49 kg
スリーサイズ 82.5 – 61 – 87 cm
職業 女優、モデル、お笑い芸人
インスタ https://www.instagram.com/shion_joywasabi/
Twitter https://twitter.com/shion_nakamaru

スタイルも抜群なのですが、やはり気になるのは”お笑い芸人”という肩書なのではないでしょうか。

この件については別の記事で詳しく紹介します。

中丸シオンのお父さん、お母さんはだれ?

中丸シオンのお父さんは、俳優の中丸新将(なかまるしんしょう)さんです。
1949年4月25日生まれの現在は70歳になるベテラン俳優さん。

劇団四季にも所属していた経歴を持っていて、悪役が似合う俳優さんで、100本以上の出演をされているお父さん。

代表的な作品

NHK大河ドラマ 山河燃ゆ(1984年)の 井上少尉役
NHK大河ドラマ 義経(2005年)の松殿基房役
TBS ウルトラマン80(1980年)
日本テレビ 火曜サスペンス劇場 10作品以上
フジテレビ 教師びんびん物語(1989年)
フジテレビ 踊る大捜査線(1997年)
フジテレビ ナースのお仕事(2002年)
テレビ朝日 土曜ワイド劇場 10作品以上
映画 野性の証明(1978年)
映画 南極物語(1983年) – 長谷川隊員
映画 HERO(2015年) – 高城部長
舞台 ミュージカル オズの魔法使い(1992年) – ブリキマン
舞台 ミュージカル サクラ大戦-花咲く乙女-(1998年) – 米田一基

ここでは紹介しきれないほどの作品に出演されている実力派の俳優さんですね。
詳しくはこちらから確認ください。

中丸シオンのお母さんは、元タカラジェンヌだそうですが詳しい情報が得られませんでした。
しかし後述しますが、シオンという名前の由来に関係しています。

中丸シオンとお父さんとの親子初共演!

中丸シオンさんとお父さんの中丸新将は2013年に樋口尚文監督の映画『インターミッション』で親子初共演をしています。

 


ストーリーの一部は、

舞台は取り壊しが決まった銀座の古い名画座。支配人のクミコとスーパー年の差カップルのダンナ・ショウタは、ちょっとイラだちながらその最後の日を待っている。ところが!そんな劇場に押し寄せるのは、地震と放射能の心配で毎日モヤモヤしている、けっこうアブないお客さんたち。映画の休憩時間ごとにスパークするお客さんたちの物語は、ついにクミコをあるとんでもない決意に向かわせる・・・!シネパトスゆかりの映画評論家・樋口尚文が監督を手がける、とてつもなく自由で、エネルギッシュで、なんでもありのパワーに満ちた異色エンターテインメント! 『インターミッション』 何をしでかすか、この観客たち。/映画愛が生んだ、日本映画史上空前のオールスター異色作!四半世紀にわたって映画ファンをうなら….

 

中丸シオンの由来は?

映画、ドラマで大活躍の中丸シオンさんですが、名前では珍しいカタカナでの名前になっています。
「シオン」という響きも不思議というか、芸名でなく本名だということで、なぜこのような名前を付けたのかその由来を紹介します。

中丸シオンのお母さんは元タカラジェンヌと紹介しましたが、シオンさんをお腹に授かる前に病気にかかってしまって、お医者さんから「残念だけど子どもは諦めてね」と告げられたそうです。

しかし、子供が欲しかったお母さんは諦めずにシオンさんを授かって無事に産んだそうなんです。
子供を授かれない体になっていたはずなのにシオンさんが産まれてきて、お医者さんは「奇跡だよ」って驚いていたそうです。

こんな厳しい条件の中で産まれたシオンさんですが、「シオン」という名前の由来についてこう語っています。

シオンっていうのは、実は聖書の中に出てくる丘の名前で、奇跡の丘とも呼ばれているそうで。はい。奇跡の子っていう意味です。

シオン=奇跡

漢字に直すと、中丸奇跡ということになりますね。
なんか、男になった感じです。

色んな情報から兄弟はいなさそうで、一人っ子のようです。

 

中丸シオンのデビューのきっかけ!!

引用:https://rus.jp/hnsinterview2/

中丸シオンさんは、年齢を重ねるごとに女優としての力を付けてきて、有名になったという感じの女性ですが、実は3歳の頃に芸能界へのデビューをしています。

それは、お母さんと2人でスーパーに買い物していたときスカウトされて、コマーシャルに出演しています。
画像見るとスカウトされる理由がわかります。
笑顔が可愛すぎる!!

そのCMには、「ケンタッキーフライドチキン」や「ソフランC 柔軟剤」などがあり、あの子役が有名になると言われる「あっぱれさんま大先生」にも主演した経験があります。

今回は、さんまさんの番組でも「踊る!さんま御殿」に出演して久しぶりの共演なのかもしれないですね。
過去に「あっぱれさんま大先生」に主つぃえんしていたことなどさんまさんは覚えているのでしょうかね。

「ソフランC 柔軟剤」CM

「ケンタッキーフライドチキン」に出演した方々には、森川葵さん・新川優愛さん・真野恵里菜さん・綾瀬はるかさん・夏帆さん・小林麻耶さん、そして最近は高畑充希さんが有名ですが、小さいころに中丸シオンさんも出ていたんですね。

中丸シオンの女優になるきっかけと作品紹介

引用:https://rus.jp/hnsinterview3/

中丸シオンさんが女優になるきっかけを作ったのはお父さんの作品を見たことからだったそうです。

お父さんが新宿コマ劇場で『オズの魔法使い』というミュージカルを小学低学年で見た時に、見る側でなく演じる方をやりたいって思ったのがきっかけです。

子供ながらに夢と魔法の世界で歌ったり踊ったりしていて、お父さんはブリキマンという役柄でライオンやドロシーと一緒に旅をして楽しそうにしていたからなんだとか。

そんなお父さんの近くにいて、お芝居をみて14歳のときにこの世界に入ったそうです。

女優として多くの経験を積んできた中丸シオンさんですが、公私ともに非常に大きな影響を与えられた作品が『ゾルゲ』というドラマなんだそうです。

 


国際派女優として活躍された一つの作品になります。
この「ゾルゲ」には、iPhoneで撮影して日本から送ったビデオオーディションで採用がきまったらしくて、よほど才能を認められるようなビデオだったのでしょう。

またこの「ゾルゲ」ではとても驚く経験もされてます。

いちばん驚いたのは、『ゾルゲ』の撮影前に紛争の影響で、制作が長期中断になったことだという。

「日本の大河ドラマ級の大作にもかかわらず、何度も撮影が中断することになりました。

4年前から制作は決まっていたのですが、いよいよクランクインというところで、ロシアがクリミアに侵攻して、制作費が下りなくなってしまったんです。結局、撮影は3年間ストップしました。

さらに、撮影に入ってからも、ハプニングの連続で1カ月ほど撮影が中断。昨年5月、無事にクランクアップしましたが、日本では想像もつかないことが海外では起こるのだなと知りました」

 

もう一つ、驚いたことというか、ちょっぴりやらしく感じるかもしれませんが、日本人として撮影中に驚いたことがあるそうでそれが、

現場でイチャイチャするスタッフの多さ

だったそうです。

例えば、
・挨拶は男女問わずキスから始まる。
・普通に歩いていてもキスや抱擁。
・電車にのっていてもキスや抱擁。
・撮影中も音声さんとヘアメイクさんが手を握りながら仕事

かなり刺激を受けた様子です。^^

そんな「ゾルゲ」の撮影を終えてからのインタビュー動画があったので紹介します。

 

その他にも最新作としては、ホラー映画のジャンルになる作品「VAMP」に主演として出演されています。
バンパイヤという作品ですが、中丸シオンさんのエロチズムのたくさん見れる作品になっています。

中丸シオンの父母や名前の由来のまとめ

今回は、「踊る!さんま御殿」に出演される中丸シオンさんについて、中丸シオンさんのお父さん。お母さんの紹介やシオンという名前の由来を紹介しました。

父親:俳優の中丸新将
母親:元タカラジェンヌ

名前の由来:産むことができないと宣告されてから生まれたことから「奇跡の子」という意味。

芸能界デビュー:3歳の頃にスーパーでスカウト。

女優を志すきっかけ:お父さんのミュージカル「オズの魔法使い」を見て、演じる側になりたいと思ったから。

これまでに衝撃を受けた出演作品 : ロシアドラマの「ゾルゲ」

 

最後までお読みいただきありがとうございます。