社会・経済

【北九州】新小文字病院の集団感染はなぜ発生した?ちょっとした油断が命取りになる!!

北九州で新型コロナの集団感染発生か?
集団感染した可能性があるのは、新小文字(しんこもんじ)病院。
北九州の総合病院なので、多くの職員・医療スタッフが勤務しており、入院患者も多くいる。

そのため、さらに感染は拡大する可能があるそうです。

【北九州】新小文字病院の集団感染の報道内容

新小文字(しんこもんじ)病院の報道内容を確認しましょう。

北九州市は1日、市内の病院に務める職員17人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市は院内感染が発生した可能性が高いとみており、厚生労働省にクラスター対策班の派遣を要請した。

市によると、院内感染が起きた可能性があるのは、同市門司区の新小文字(しんこもんじ)病院。この病院には3月31日に感染が確認された80代の男性が入院しており、医療スタッフ48人にPCR検査を実施したところ、17人が陽性だったという。

病院は外来や新たな入院の受け入れを停止。市は残る病院職員約600人と入院患者183人のPCR検査を実施する方針。

要約すると、

・4/1時点で職員17人が新型コロナウィルスに感染。

・PCR検査した48人のうちの17人という大きな割合を占めている。

・新小文字病院には他に職員600人と入院患者183人がいる。

たった48人の職員の検査で17人もの35%という高確率で感染をしていたことに驚きです。

この状況から残りの700人強の検査をした場合、100人を超える可能性もありそうです。

【北九州】新小文字病院の集団感染はなぜ発生したのか?

【北九州】新小文字病院は北九州でも大きな総合病院です。
コロナウィルスに関しては最善の注意を払っていたはずですが、なぜ集団感染が発生したのでしょうか。
見えない敵との闘いに不思議な感じを受けますし、かなりの恐怖を感じてしまいますね。
病院の対応でも防げないということは、一般人に関してはそれ以下の設備なので、簡単に感染することは想像できてしまいます。

病院でなぜ集団感染が発生するのか?

それは、個人的な見解ですが、やはり感染しているとは知らずに診療に訪れる方が少なからずいるということが大きな原因のような気がします。

つまり、1分1秒たりとも気を抜かないで仕事に当たるということはできないので、ちょっとした気のゆるみが手洗いを怠ったり、マスクを外すときに付着物の部分を触ってしまったりすることが考えられます。
また、建物・設備に大丈夫だろう・・という気持ちで触ってしまったり。。。

長時間の緊張の中での作業にも限界があるので、その気のゆるみによるものなのだろうと思います。

最善の防御は、「何もしないこと。動かないこと」

外出するごとに感染の確立は確実に高くなるので、今はガマン比べですね。

【北九州】新小文字病院のプロフィール

北九州の新小文字病院について簡単に紹介しておきます。

社会医療法人 池友会 新小文字病院

開設年月日 昭和56年9月
TEL:093-391-1001(代表)
受付時間 平日9:00~16:30
住所 〒800-0057
福岡県北九州市門司区大里新町2−5

<診療科目>
内科、循環器内科、消化器内科、内分泌、糖尿病内科、呼吸器外科、外科、整形外科、形成外科、麻酔科、泌尿器科、皮膚科、放射線科、脳神経外科、脊髄脊椎外科、リハビリテーション科、脊髄脊椎外科治療センター、脳神経センター、ER、外傷センター

病床数 214床
職員数 720人
看護師数 341人

<アクセス>
■電車でご来院の方
JR門司駅より徒歩約10分

■バスでご来院の方
西鉄バス 新小文字病院前バス停で下車すぐ

■お車でご来院の方
北九州都市高速 大里ランプより約8分
国道3号線 JR小倉駅より約15分
JR門司駅より約5分

場所はこちら

【北九州】新小文字病院の集団感染のネットの反応

 

 

 

 

【北九州】新小文字病院の集団感染のまとめ

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