社会・経済

高輪ゲートウェイのデザイン、隈研吾とは?利用者の感想は?(画像あり)

3月14日、「未来をイメージできる駅」として高輪ゲートウェイが開業しました。

駅舎のデザインを手掛けたのは建築家の隈研吾氏です。

どんな方なのでしょうか?プロフィールを御紹介していきましょう。更には早速、駅を利用した方たちの感想はどうでしょうか?お届けしていきましょうね。

高輪ゲートウェイが開業についての報道内容

高輪ゲートウェイが開業したことについての報道内容を確認しましょう。

山手線・京浜東北線品川―田町間に14日、新駅「高輪ゲートウェイ」(東京都港区)が開業した。「未来をイメージできる駅」を掲げ、無人決済コンビニが開店するほか、乗り換え案内や清掃、警備などに人工知能(AI)を搭載したロボットが活躍する。一方、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、JR東日本は開業式典を取りやめ、当面は関連イベントも延期する。

山手線に新駅が誕生するのは1971年の西日暮里駅以来で、30番目の駅となる。駅舎のデザインは、新国立競技場を手がけた建築家の隈研吾氏が担った。高さ約30メートルの3階建てで、折り紙をモチーフにした長さ約110メートルの大屋根が特徴だ。

JR東日本は、2024年の街びらきをめざして一帯の車両基地跡地約13ヘクタールの再開発に取り組んでおり、新駅をその中核施設に位置づけている。開業当初の1日あたりの乗車人員は、鶯谷(うぐいすだに)駅とほぼ同じ2・3万人と見込んでいる。

要約すると、

・14日、高輪ゲートウェイが開業。未来をイメージできる駅として、乗り換え案内や清掃などにAIロボットが登場する。

・駅舎をデザインしたのは隈研吾氏。折り紙をモチーフにした屋根が特徴である。

・1日当たりの乗車人員は2.3万人を見込んでいる。

東京はどんどん一歩先を行く都市として変化していますね。建築家の隈研吾氏によるデザインとのこと。どんな方なのでしょう?折り紙をモチーフにした屋根とはどんな感じなのでしょうか。未来をイメージできる駅とはどんな感じなのでしょうか?

いろいろ気になりますね。

高輪ゲートウェイのデザイン、隈研吾とは?

隈研吾(くま けんご)さんは、1954年8月8日生まれの65歳(2020年3月現在)。神奈川県横浜市の出身。建築家であり、デザイナーです。

東京大学大学院・建築意匠専攻修士課程修了

奥様は建築家の篠原聡子さん。

隈研吾さんは獣医さんを目指していたそうですが、家を修理するお父様を見ているうちに建築へと興味を持つようになったそうです。

栄光学園高校時代は189㎝の長身を生かしバスケットボールをされていたとのこと。

大学院修了後は日本設計へと入ります。

その後、コロンビア大学の建築都市計画学科客員研究員などを経て、隈研吾建築都市設計事務所を設立しました。

慶應義塾大学や東京大学の教授などもされ、現在は早稲田大学の特命教授をされています。

隈研吾さんは1990年代の半ば頃から”和”をイメージしたデザインを主にされています。

設計の他にマンションなどの監修やスニーカーなどのデザインもされています。

それでは高輪ゲートウェイを見ていきましょう。

高輪ゲートウェイは東京都港区港南2丁目に位置するJR東日本の駅。京浜東北線と山手線が停車します。

今回の開業は暫定開業となっており、本開業は2024年が予定とされています。

1階がホーム。2階は改札や街への出入り口、イベントスペース、店舗。

3階は店舗となっています。

改札はQRコードを使い、人工知能搭載のロボットを案内や清掃、警備に使用とまさに未来をイメージできる駅となっています。

それでは早速、高輪ゲートウェイの利用者の感想を見ていきましょう。

高輪ゲートウェイ、利用者の感想は?

どうでしょうか?未来をイメージできましたか?切符売り場はかなりの時間待ちとなったようですね。多くの方が注目をされていたのを感じますね。

高輪ゲートウェイ開業についてのネットの反応

高輪ゲートウェイが開業したことについてネットの反応はどうでしょうか。

用事無いけどw高輪ゲートウェイ駅少し落ち着いたら行ってみたい。働くロボット達かわいいよきっとー。
高輪ゲートウェイ駅の名前にしろ内装にしろ、最近のトレンドを凝縮したような駅だな
高輪ゲートウェイ駅、駅名フォントが明朝体なのが話題ですが、個人的には鬼滅の刃の柱紹介で使ったフォントみたいなのが良かったなぁ。
高輪ゲートウェイ駅、変なホテルならぬ『少し変な駅』だな。変わってるロボットが色々いて、面白そう。今度東京に行ったら行きたいスポットだ。
高輪ゲートウェイ駅は、山手線と京浜東北線でホーム分けしてるのね 同一方向分けではないのね なら、やっぱ田町駅乗り換えが便利

高輪ゲートウェイのデザイン、隈研吾とは?利用者の感想は?のまとめ

高輪ゲートウェイをデザインされた隈研吾さんについてや、利用者の感想についてをまとめると、

・隈研吾さんは建築家でありデザイナーでもある。設計の他にマンションの監修やスニーカーなどのデザインもされている。
・隈研吾さんは”和”をイメージしたデザインを主にされている。
・高輪ゲートウェイの利用者の感想は、切符売り場はかなりの時間待ちであり、駅のデザインは未来を感じさせるものとなっている。

未来をイメージできる駅として開業した高輪ゲートウェイ。未来をイメージする中にも昔からある折り紙をモチーフにした屋根であったりと昔の良さも取り入れており、日本らしい駅となっているのではないでしょうか。

東京へお出掛けの際には、ぜひ高輪ゲートウェイを訪れてみては?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。