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和歌山県警、誤認逮捕の署員は?コメントは?前にも県警の誤認逮捕が!

和歌山県警田辺署員が傷害事件において、34歳の会社員の男性を誤認逮捕していたことが報道されました。

決してあってはならないことですが…。誤認逮捕した署員とは?コメントは?実は、和歌山県警は2年前にも誤認逮捕した事件があったのです。

その事件についてもお届けしていきましょう。

和歌山県警が誤認逮捕についての報道内容

和歌山県警が誤認逮捕をしていたことについての報道内容を確認しましょう。

和歌山県警は6日、女性に対する傷害事件で県内在住の会社員男性(34)を誤認逮捕していたと発表した。

県警によると、1日午前2時25分頃、和歌山県田辺市内の飲食店で「数人がけんかをしている」との通報があり、駆け付けた県警田辺署員が飲食店近くの路上で、30歳代の女性が何者かに投げ飛ばされているのを目撃した。現場には男女約10人がおり、署員は会社員を容疑者と判断し、傷害容疑で現行犯逮捕した。

会社員は逮捕後、「暴力を振るっていない」と容疑を否認したが、同署は田辺区検に送検。会社員の弁護人が5日、現場付近の防犯カメラの映像を区検に提示し、区検が確認したところ、投げ飛ばしたのは会社員とは別人だったため、5日午後、会社員を釈放した。

県警は、会社員への謝罪について「事実関係を調査し、検討する」としている。

要約すると、

・和歌山県警は県内在住の会社員の男性を誤認逮捕したと発表。

・1日、通報により30代女性が何者かに投げ飛ばされているのを田辺署員が目撃し、逮捕。逮捕された会社員は容疑を否認したが田辺区検に送検。

・5日、会社員の弁護人が防犯カメラの映像を提示し、投げ飛ばしたのは会社員とは別人であることが判明。会社員は釈放となった。

・県警は事実関係を調査し、謝罪について検討するとのこと。

誤認逮捕、決してあってはならないことです。しっかりと証拠確認をしなかったのでしょうか?

謝罪についても事実関係を調査し検討するとありますが、誤認逮捕をしたと言っているのに、検討する必要があるのでしょうか?

和歌山県警の誤認逮捕、署員は?コメントは?

誤認逮捕をした署員とは?コメントは?というと、

誤認逮捕したのは県警田辺署地域課の40代男性巡査部長で、「なぜ間違ったのか分からない」

引用 : https://search.yahoo.co.jp/amp/s/mainichi.jp/articles/20200306/k00/00m/040/371000c.amp%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAfT8846G2ozp3wGwASA%253D

この署員は約、5メートル先で女性が投げ飛ばされているのを目撃したようです。

誤認逮捕に対して「なぜ間違ったのかわからない」とコメント。警察は他には証拠確認をしたのかどうか?、投げ飛ばされた女性にも確認はしなかったのかどうか?は報道されていません。

逮捕された会社員の男性が容疑を否認しているにもかかわらず、署員が目撃したことだけを信じて送検したのでしょうか。

実は和歌山県警では以前にも誤認逮捕をした事件があったのです。

お届けしていきましょう。

和歌山県警、前にも誤認逮捕が!

和歌山県警では2018年4月にも誤認逮捕をした傷害事件がありました。

4月15日、合宿施設の少年が顔を殴られたと通報。

現場に駆けつけた警察官が、被害にあった少年らの「外見が似ている」との証言に基づき、現場にいた男性を傷害容疑で現行犯逮捕。ところが施設内で犯行時の特徴によく似た別の男が見つかり、誤認逮捕と判明した。男性は約5分間拘束された。

引用 : https://www.sankei.com/smp/west/news/180502/wst1805020041-s1.html

こうしてみると、いろいな面からの調査をしていないのではないか?と思ってしまいますね。”似ている”では、犯人とは断定できないと思うのですが。完全な証拠が見つかるまでは逮捕をすべきではないと思います。

和歌山県警の誤認逮捕についてネットの反応

和歌山県警田辺署員が会社員の男性を誤認逮捕をしたことについてネットの反応はどうでしょうか。

やっちゃったね。現行犯の誤認逮捕だと、県警トップもタダでは済まないハズ。
和歌山県警田辺署が男性を誤認逮捕!男性への謝罪について『事実関係を調査し、検討する』と。先に謝罪しないの?自分達のミスだからばつが悪いので素直になれないのか?
いい加減に判断せずにしっかりしないと!プロなんだから!💢
何やってるんだ、日本の警察。今までにもいい加減な捜査で多くの冤罪事件を起こしておきながら、何の改善もない。自浄作用や反省は無いのか? 何故もっと慎重な捜査が出来ない? 社会の迷惑!
いかに一般人が簡単に逮捕されるかがよくわかるわ
本当に警察って恐いよな。弁護士が映像を持って行かなかったら、現行犯逮捕で有罪確定でしょ。現行犯逮捕がなんの証明にならない事を証明した形だね。

和歌山県警、誤認逮捕の署員は?コメントは?前にも県警の誤認逮捕が!のまとめ

和歌山県警は、誤認逮捕の署員は?コメントは?前にも誤認逮捕が!についてをまとめると、

・誤認逮捕をしたのは和歌山県警田辺署地域課の40代巡査部長の男性である。
・誤認逮捕に対して「なぜ間違ったのかわからない」とコメント。
・和歌山県警では2018年4月にも傷害事件において、誤認逮捕をしている。

誤認逮捕はあってはならないことです。

事件が起きた際には様々な面からの調査が必要であり、はっきりとした証拠を見つけることが必要なのではないでしょうか?市民にから信頼される警察であるために。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。