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起訴内容否認の石川達紘被告の事件の詳細と経歴を紹介!驚きの経歴の持ち主!

2018年2月18日にアクセルペダルを誤って踏み、乗用車で男性を死亡させたとして罪に問われている弁護士の石川達紘被告の初公判が行われ、起訴内容を否認していることが報道されました。

ここでは石川達紘被告の事件の詳細を紹介。更には驚きの経歴を御紹介していきたいと思います。

石川達紘被告が起訴内容を否認していることについての報道内容

石川達紘被告が初公判において、起訴内容を否認していることについての報道内容を確認しましょう。

男性を乗用車ではねて死亡させたとして自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反の罪に問われた元東京地検特捜部長で弁護士の石川達紘被告(80)は17日、東京地裁(三上潤裁判長)の初公判で「誤ってアクセルペダルを踏んでいない」と、起訴内容を否認した。「亡くなった被害者、遺族に心からおわびする」と謝罪の言葉も述べた。

石川被告は1989年に特捜部長に就任。福岡、名古屋の両高検検事長を経て2001年に退官、弁護士登録した。

起訴状によると、18年2月18日、誤ってアクセルを踏み込んで乗用車を急発進させ、歩道上の男性=当時(37)=をはねて死亡させたとしている。

要約すると、

・2018年2月18日に男性を乗用車ではねて死亡させたとして罪に問われている、元東京地検特捜部長で弁護士の石川達紘被告の初公判が行われた。

・石川達紘被告は起訴内容を否認している。

・起訴内容によると誤ってアクセルを踏み込んで乗用車を急発進させ、歩道上の男性をはねて死亡させたとしている。

・被害者と遺族に謝罪の言葉を述べた。

上記の内容を読んだ限りではまさに、ペダルの踏み間違いによるものではないかと思われますよね。起訴内容を否認しているとのことですが、事件の詳細を見ていきましょう。

起訴内容否認の石川達紘被告の事件の詳細を紹介

起訴状などによると、昨年2月18日、渋谷区内の道路で降車しようとした際、誤って乗用車を急発進させ時速100キロ以上で約320メートル暴走。港区白金の歩道にいた足立区の自営業、堀内貴之さん=当時(37)=をはねて死亡させ、店舗兼住宅のシャッターなどを壊したとしている。
石川被告は当初、「車が勝手に暴走したのではないか」と話していたが、メーカーが車体検査した結果、異常は確認されなかった。昨年12月に書類送検された際も「アクセルを踏み込んだ意識はない」などと容疑を否認していた。

引用 : https://www.sankei.com/affairs/news/190322/afr1903220021-n1.html

石川達紘被告が路上に車を停止させて人を乗せようとした時に起きた事件でした。

石川達紘被告もこの時に足を骨折したとのこと。2018年3月22日に在宅起訴され、2019年12月21日に書類送検となりました。

車体に異常が見られなかったのならやはり、アクセルペダルを誤って踏み込んだのではないでしょうか?

今は高齢者のペダルの踏み間違いによる事故が非常に多く起きていますよね。

続いては石川達紘被告の経歴を御紹介していきましょう。

石川達紘被告の経歴は驚きの経歴!

石川達紘被告は1939年4月4日生まれの80歳(2020年2月現在)。山口県出身。中央大学法学部卒業。22歳の時に司法試験に合格をしました。

司法修習性を経て検事に任官。その他、東京地方検察庁特別捜査部長、法務省刑事局刑事課長、福岡高検検事長なども務め、更には日本興亜損害保険(株)取締役、横浜薬科大学非常勤講師なども務めます。

名古屋高等検察庁検事長を経て弁護士となりました。

主な事件としては、岡田茂・三越事件、新薬スパイ事件やゼネコン汚職事件などに携わっています。

ここで御紹介をした他にも務めた役はあります。本当にエリートコースを辿ってきた石川達紘被告です。

起訴内容否認の石川達紘被告と驚きの経歴についてのネットの反応

起訴内容を否認している、石川達紘被告と驚きの経歴についてネットの反応はどうでしょうか。

元特捜部の検察官であり、弁護士の石川達紘の裁判が事件から2年も経てようやく2月17日に初公判が開かれます
この男の事件は飯塚幸三の事件を越えるレベルで法の恣意的運用が疑われています
石川達紘被告人の初公判の傍聴券抽選@東京地裁。傍聴券が18枚、傍聴希望者が87人。スーツの人達が多く並んでた印象。あれだけ騒がれても集まったのはこれくらい。
石川達紘 被告の初公判があったらしい。公判の様子はまだわからないけど、どうせ起訴内容を否認してるだろうな
若いときから40年50年とどんなに努力を重ねても、飯塚幸三や石川達紘のように、踏み間違いによって一瞬で水の泡にし、人の人生を終わらせる可能性があることを高齢で運転する人はよく考えた方がいい。
石川達紘被告は無罪を主張してたが
違和感あったのは事故から一年近く経ってから行った事故の再現と検証 読み上げられた調書も事故から随分時間がたってから本人に聞き取りやってるし
警察も何やってんだ

起訴内容否認の石川達紘被告の事件の詳細と経歴を紹介!のまとめ

起訴内容否認の石川達紘被告の事件の詳細と経歴についてをまとめると、

・石川達紘被告が誤ってアクセルを踏み込んだ為に乗用車が急発進をし、男性をはねて死亡させた。
・石川達紘被告はアクセルを誤って踏んでいないと起訴内容を否認している。
車体に異常は見られなかったとのこと。
・石川達紘被告は会社の取締役や大学の非常勤講師、特捜部長などを経て弁護士となった。

事件が起きて2年がきます。

初公判で被告は起訴内容を否認。これからどうなっていくのでしょうか?これまでエリートコースを辿ってきた人なのに…。次の公判に注目ですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。