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長渕剛がライブ移動に飛行機!チャーター?それとも自家用機?機体が判明!!

長渕剛さんがライブ会場へに移動にセスナ機のような飛行機で移動していてついに自家用機購入したのか?と話題になっています。

長渕剛さんは現在ライブ中ですが、10/31(木)の鹿児島を皮切りに熱いライブが始まりました。
鹿児島2日間を終えて次のライブ会場へ移動する動画が公開されましたが、そこにはなんと自家用機と思わせるような状況が写しだされていました。

そこで、今回は長渕剛さんが移動に使った飛行機は自家用なのかチャーターなのか。そしてその機体はどこのものなのかを確認していきましょう。

長渕剛はなぜライブ移動に飛行機を利用したのか?

長渕剛さんがライブ会場に移動にANAやJALでなく単独で飛行機での移動する動画が公開されたのは初めてなので、少しビックリしました。
富士山麓で行われたオールナイトライブのオープニングではヘリコプターに乗って登場したことはありますが、ライブ会場の開催地までを陸路(自家用車やバイク)でなく空路を使って、それも自家用機かチャーター機のように移動するんだって初めて知りました。

なぜ、今回は飛行機を利用したのでしょうか。

その理由がこちらです。
10/31(木)と11/1(金)の2日間を鹿児島ライブを行って、次の11/5(火)四国・高松の会場へ向かうときに使っています。
11/1(金)から11/5(火)の4日間の間に十分な移動時間を確保できたはずなので、陸路でもANA・JALの一般旅客機での移動ができたはずです。
しかし、自家用機やチャーター機での移動に見えるので、ライブ当日まで長渕剛の地元鹿児島で体を休めていたのかもしれません。
または、何か他の仕事が入っていたか、何か企画を考えていてその打ち合わせや会場選定の下見などでライブ当日まで鹿児島に滞在しなければいけなかったのかもしれませんね。

もう一つ上げるとすれば、新極真の道場があるのでそこを拠点に体を鍛えていたのかもしれないですね。
長渕剛が通う空手道場はこちらで詳しく紹介しています。
長渕剛が鹿児島で通う空手道場

長渕剛がライブ移動に使用した飛行機は自家用機?チャーター機?

ライブ移動に飛行機を利用していることを紹介しましたが、その飛行機はジェット機ではなく、プロペラ機です。
セスナ機ぐらいの小さな機体の意ようなのですが、この機体は長渕剛さんが自己所有している自家用機なのでしょうか。それともチャーターした機体なのでしょうか。
長渕剛さんのレベルだと自家用機を持っていても不思議ではありませんね。
十分な資金も持たれていると思いますし、今となっては剛さんが動く時間単価は高額な単価に違いありませんから、時間の短縮のために自家用機での移動の方が安上がりになる可能性もあります。

ただ、このデビューして40年の間に自家用機を所有しているなんて話も噂話もデマ話も聞いたことはないので、自家用機ではなさそうです。
また、長渕剛さん本人がパロット免許を持っているなんて聞いたこともないので、自家用機を購入して運転を楽しむということもなさそうです。

自家用機でなければ、チャーターされた可能性が大きいですね。
チャーターであれば、いざというときにだけ利用すればいいので、維持費やパイロットを雇う経費も必要ありません。

チャーターであれば、遊覧飛行などされているところも多いので、その日の予約がなければチャーターも可能なのではないでしょうか。
そこで、チャーターができるところを捜してみました。

長渕剛がライブ移動に使用した機体が判明!!

手掛かりはLINEで配信された動画の中にあった「BN-2B Islander」の文字です。
この「BN-2B Islander」で検索すると、ブリテン・ノーマン アイランダーという単語にヒットしました。
Wikpediaによるとこの機種は、イギリスのブリテン・ノーマンが製造する飛行機ということです。

その機種の画像はこちらをご覧ください。「BN-2B Islanderの画像

1965年に製造を開始してこれまでに1,280機を生産していて、その1機が日本で唯一残っているそうです。
それも実際に運行されています。

その機体はなんと、鹿児島空港を拠点として運行されているという情報を掴みました!!
これは偶然でもなく、長渕剛さんが引き寄せてくれたんだと思います。

その日本でたった1機しか運航されていない機体を持っているのは、新日本航空という会社です。
決してJAL(日本航空)との関連はないということなのですが、鹿児島空港発着しているということは今回のライブ移動で使用した可能性大です。

そこで、先ほどの動画から切り取った画像とこの新日本航空が所有している機体の画像を比べてみたら・・・・

新日本航空が所有している機体

引用:https://flyteam.jp/photo/2812170

比較できるのはプロペラを回している機体の一部だけですが、形状がそっくりですね。しかも色が黒っぽいのは同じ可能性が大きいでしょう。

鹿児島でのライブの後にこのセスナ機での会場移動されているので、鹿児島空港から離陸した可能性があるし、この機体に乗った可能性もかなり大きくなっています。

実際のところ発表されたわけでもありませんが、この新日本航空のブリテン・ノーマン トライランダーに違いないと結論付けてしまいましょう。

それにしてもこのパイロットも長渕剛さんを搭乗させて飛び立つのにはかなり緊張されたんじゃないでしょうか。
もし何かミスしたらとんでもないことになってしまいますからね。

ちなみにこのブリテン・ノーマン アイランダーのwikipediaを紹介しておきます。

原型機は1965年6月13日に初飛行した。260 hp双発という低馬力のエンジンで、乗員を含め10人を乗せることができる。パイロットを1名とし、副操縦士席にも乗客を乗せる場合が多い。

無駄な機内の通路をなくし、5列の2人掛け座席に対して両側に各3個の大型ドアをつけ、自動車のように出入りするなどの工夫をして胴体の断面積を減らしている。また、引き込み装置を廃した固定脚の採用、エンジン補機に既成の部品を使うなど、当時[いつ?]の機体としても極めて安価であった。その独特な形状は、使用目的を満たすための機能追求の表れである。

近距離航空用に多く使われ、その名が示すように離島間など滑走路が狭く短く周囲の地形が険しいなど設備に制約のある空港を結ぶことを視野に設計されている。引き込み機能を有しない降着装置はスペース節約と重量軽減、整備設備が乏しい場所でも運航が滞ることがないように配慮され選択されたものである。

一見無骨で飾り気がないその姿は、エンジン後方の大型フラップを有することで軽量細身の機体と相まって優れたSTOL性能を獲得している。また、高翼機であることに加え、低速でも安定性と操縦性を維持する大きな尾翼と動翼を持つことで、狭量地の滑走路特有の乱気流や横風に強い。脚配置が幅広の二等辺三角形に見えるほどワイドトレッドの主脚は、離着陸滑走時の横風に対する踏ん張りが強い。いずれもまさにその名の通りの使用条件下における高い運航率を追求したものである。

実際、より大型の新型機種が欠航するような悪条件下でも運航が可能であったし、その経験のあるパイロットからは絶大の信頼を得ている機体である。[要出典]また、主脚に首脚と同一サイズの小径タイヤをダブルで使用しているのも、部品の調達のしやすさと、いざという時に代用ができるよう考慮されたものである。

後にターボプロップエンジンに換装したモデルが登場し、エンジンを3発にしたブリテン・ノーマン トライランダーも開発されている。

軍用機としては軽輸送や洋上での捜索救難等に使用できる。またディフェンダー (Defender) と呼ばれる軍用専用型は、主翼にロケット弾、爆弾、機銃ポッドなどを装備してCOIN機として運用することも可能である。

離島の多い日本では貴重な交通手段として活躍してきたが、離島空路の慢性的な赤字や機材の老朽化から次々と離脱している。現在使用している航空会社は下記の通りである。

新日本航空:鹿児島空港から薩摩硫黄島飛行場のチャーター便にBN2P型が運航される。なお、2011年7月29日から新潟 – 佐渡航路にも就航していたが、2014年4月以降は運休状態となっている。

長渕剛がライブ移動に使用したブリテン・ノーマン アイランダーのチャーター料金はいくら?

長渕剛さんがチャーターされたと思われる機体のブリテン・ノーマン アイランダーをチャーターしたらいくらかかるのか調べました。

機体を保有している新日本航空のサイトによると、以下のチャーター料金になります。

引用:https://www.newj.co.jp/charter/index.html#plan03

鹿児島空港→薩摩硫黄島までが片道344,520円で、直線で約100Kmあります。

長渕剛さんが鹿児島空港から高松空港までをチャーターして移動された場合、直線距離で300Kmほどになるので、硫黄島の3倍の距離になります。
ということは、344,520の3倍まではかからないとして約100万円ほどの料金になるのではないでしょうか。

片道100万の移動は長渕剛さんだから価値があるものなので、さすがだなって思います。

長渕剛がライブ移動に飛行機!チャーター?それとも自家用機?機体が判明のまとめ

長渕剛さんがライブの会場移動にセスナ機のような機体で移動されていて気になったので、機種や費用を調べてみた結果を報告させていただきました。

ビックな剛さんのビックな移動yにファンの方もびっくりされたのではないでしょうか。

2020年1月10日に映画「太陽の家」が公開されますが、今回のライブではライブ前に映画の試写会もかねていて、ぜひ公開されたら鑑賞してみたいと思いました。

これからも1ファンとしていつまでも元気なパワフルな長渕剛さんでいて欲しいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。