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長渕剛の病院と急性腎盂腎炎とは?その原因や退院時期と今後の活動はどうなる?

長渕剛が急性腎盂腎炎で都内の病院に12月20日から入院しています。

長渕剛が入院している病院の場所や急性腎盂腎炎とはどのような病気なのか気になってしまいます。
また、原因は無理していたためなのかや退院する時期と今後の活動についてイベントなどの動向を確認していきましょう。

長渕剛の病院はどこ

長渕剛が急性腎盂腎炎で緊急入院したのは12月20日(金)からですが、救急車で都内の病院に運ばれて、そのまま入院となったそうです。

ニュースでは次のように報道されています。

シンガー・ソングライターの長渕剛(63)が急性腎盂(じんう)腎炎のため、都内の病院に入院中であることが23日、分かった。

この日、東京・TOHOシネマズ六本木で行われた映画「太陽の家」(来年1月17日公開、権野元監督)の完成披露舞台あいさつの壇上で欠席する旨が伝えられた。長渕は、19日のシネマ&ライブツアー(10か所17公演)の最終公演(千葉・舞浜アンフィシアター)の後から、腹部の痛みと発熱の症状が出たという。20日になると、症状が悪化。極度の痛みと高熱を訴えたため、都内の大学病院に緊急搬送された。

現在も入院中で、絶対安静の状態が続く。ギリギリまで登壇を希望していたが、この日朝の容態を受けて医師の判断の下、無念のドクターストップになった。病床の長渕からは「残念で仕方がない。そこへ行きたかった…」「悔しさでいっぱいだけど、今は、しっかりと治して新しい年の初日舞台あいさつには、必ず元気な姿を見せます」というメッセージが代読された。

「英二」(99年)以来21年ぶりの映画主演作。神業的な腕を持ち、やんちゃで人情味の厚い大工の棟梁(とうりょう)を演じた。同映画では「愛と信念」をテーマに、家族への愛、大切な人への愛を描く。

入院した病院がどこなのか気になるところですが、現時点では都内の病院という情報しかありません。
自宅が世田谷区なので、そんなに遠く、近くの病院に入院している可能性が高いと思われます。

東京都の救急医療機関はこちら

長渕剛が緊急入院!急性腎盂腎炎とは

長渕剛が緊急入院となった病名が急性腎盂腎炎(きゅうせいじんうじんえん)ということなのですが、初めて耳にする病名です。
いったいどのような症状がでて回復までにどのくらいかかるのかなどを確認していきましょう。

急性腎盂腎炎とは、次のように解説されています。

細菌感染が腎盂に起こる病気です。腎盂から腎臓の中(実質)まで波及すると重症となります。糖尿病などの合併で重症化しやすくなります。膀胱炎が先に起こってから、腎盂腎炎になることもあります。
症状は、悪寒やふるえを伴うような発熱で、左右いずれかの側腹部痛をうったえることが多いです。発熱は39~40℃に達することがあります。
原因としては、腎結石、尿管結石などの結石、尿管狭窄(きょうさく)などによる水腎症などがあります。結石に伴う腎盂腎炎で結石のために感染した尿が排出されないと、敗血症やDIC(播種〈はしゅ〉性血管内凝固症候群)から死にいたることもあります。
これらの原因が不明の場合で腎盂腎炎をくり返す場合は、膀胱(ぼうこう)尿管逆流現象が疑われます。膀胱に入った尿は通常は腎臓のほうには戻りませんが、逆流してしまうことがあるのです。膀胱の造影検査で確認し、必要に応じて逆流防止手術をおこないます。
治療としては、抗菌薬を通常は点滴静注でおこないます。解熱後もしばらくは内服治療を続けます。重症の場合は、集中治療室での治療が必要となります。原因となる病気が見つかれば、状態がおちついてからその治療をおこないます。

引用:https://medical.jiji.com/medical/013-0177-01

腎盂は腎臓から尿管へ排出するときにじょうごの役割をしているところです。

引用:https://jin-lib.jp/disease/infection/pyelonephritis.html

腎盂腎炎は簡単には発生しない病気で、通常は最近が侵入してきても排尿で菌は外に出ていくためと言われています。

長渕剛の場合は、急性なので尿路の異常などがない単純性腎盂腎炎ではないかとお思われます。
ただ安心はできません。

症状としては次のように言われていて、死に至ることもあるようです。

急性腎盂腎炎の場合、膀胱炎と同様に排尿時痛、頻尿、残尿感などの症状に加え、発熱、全身倦怠感などの全身症状、腰や背中の痛み、さらには悪心、嘔吐などの消化器症状を認めることもあります。子どもやお年寄りでは脱水による意識障害がみられることもあります。また、細菌が腎臓から血流に乗って全身へ広がった場合(敗血症)、血圧低下(敗血症性ショック)、急性腎不全、多臓器不全となり命にかかわることがあります。

 

 

長渕剛が急性腎盂腎炎になった原因は?

長渕剛は急性でありましたが、命には別状はないようです。
なぜ腎盂腎炎になったのでしょうか。

元々、陰部から細菌が侵入して腎臓に到達したことが原因なのですが、通常は膀胱には細菌は存在しないので、何らかのきっかけで陰部から侵入したものと思われます。

特に長渕剛は全国ライブ中で多量の汗をかくため尿意が少なかったのかもしれません。
細菌が侵入しても排尿で出ていくので、よっぽどライブの後にしっかりと清潔にしていなかったか、排尿が少なかったために最近が外に放出されなかった可能性が高いです。

細菌に感染しやすいということがわかったので、今後のライブの後などはしっかりとシャワーを浴びること、尿意を我慢せずに多くの水分を摂取して細菌を外に出すようにしていってもらいたいと思います。

長渕剛の退院時期と今後の活動

急性腎盂腎炎の治療は通常であれば1~2週間を要するようです。

報道でも2週間は入院するということなので、12/20日からの2週間となれば、お正月は病院で過ごすことになるでしょう。
もし、回復が早ければ年末までの間で退院する可能性もあるのではないでしょうyか。

年末年始での仕事は特になかったようですが、年明けてからのすぐに映画「太陽に家」の舞台挨拶があるのでそこには間に合う予定です。

今後の活動も大きなキャンセルの動きもなさそうなので、公式サイトなどの情報はこまめにチェックしましょう。

長渕剛の病院と急性腎盂腎炎とは?その原因や退院時期と今後の活動のまとめ

長渕剛の病院と急性腎盂腎炎について解説しました。
また原因や退院時期なども含めて、今後の活動についても確認してきました。

最後までお読みいただきありがとうございます。